ピボットテーブルの役割を変えよう

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ピボットテーブルの使い方を覚えると、エクセルでの”データ集計”の光景が変わってきます

見出しがある表さえ作成すれば、見出しの項目を軸にしてあらゆる集計が可能になります

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但し、あまりに機能が多すぎるので”ピボットテーブル”を活用し切れていないケースも多く見られています

・毎週や毎月の実績を報告するのにピボットテーブルでデータ集計を行った後に、転記して新たに表を作成していませんか?

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・毎回、同じような資料(例:部門A向け、部門Bむけ、など)を何枚も、何シートも作成していませんか?

・毎週、もしくは毎月作成しているグラフのデータ元として、ピボットテーブルで集計したデータを転記していませんか?

・ピボットテーブルのデータソースが更新されたら、データ範囲を指定し直して更新処理を行っていませんか?

ぜひ、ピボットテーブルの役割自体を変えて”転記不要”、”更新不要”にしてエクセル処理の効率を飛躍的に向上しましょう!

それでけでなく、<数字の見た目>’も’向上させましょう!

やはり、数字も見た目なのです

ピボットテーブルに備わっている機能を使いこなせば、”役割の変更”はとても簡単に行えます

例えば、単位の変更もピボットテーブル上で行えます

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では次回から詳細を解説していきます

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