ピボットテーブルの役割を変えよう~表を自動作成#1_6~

それでは今回で最終回です

今回はカメラ機能を使ってピボットテーブルでできた表をダッシュボードのパーツの如く仕上げます(以下は撮影の都合上、エクセルの画面を縮小しています)

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カメラ機能をクイックアクセスツールバーに設定していない方は以下の動画をご覧ください

後は、以下3つの手順で解説します

1.カメラで映す範囲を指定してカメラのアイコンをクリック

表の一番右の”前期比”は必要の無い箇所です。それ以外を指定しましょう

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2.好きなところにドラッグ

1で指定した範囲が映し出されます。けっして単に画像をコピーした分けではありません。リアルタイムで1の指定した範囲が反映されます

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3.体裁を整える

カメラで映した画像は枠線を取り(書式タブ⇒図の枠線)大きさも整えましょう

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上記までできたら、最後にデータテーブルの中味を変えて更新処理してみましょう

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”Data”のシートに2年分のデータ(2016&2017と2017と2018)を用意していますので、データソースを変更してみて、表の書式などが維持されているか確かめましょう

 

これでピボットテーブルの表を”転記不要”で見た目もインパクトの効いた表にすることができました

毎週や毎月の転記処理の手間を考えたらとても大きな前進です。ぜひ前5回も含めて復習した上で、ピボットテーブルの役割の変更を進めていきましょう!

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