ピボットテーブルの役割を変えよう Part2~GETPIVOTDAT解消~

今回は【GETPIVOTDATA】の問題を解消し、ピボットグラフでは選択できない種類のグラフを”効率”よく作成する方法を紹介します

前回まではピボットテーブルから「ピボットグラフ」を選択し、そのままグラフを作成する方法を解説しました

ただピボットグラフだと作成できるグラフの種類に制限があります

例えばピボットグラフを選ぶと、バブルチャートは「OKボタンがグレー」になっており、選択できないようになっています

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かといって、下の図のようにピボットテーブルの値を数式で参照してグラフを作成しようとすると、数式バーに普段見慣れない「GETPIVOTDATA」が表示されます

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こちらの「GETPIVOTDATA」はドラッグしても、ドラックした先が全て同じ値になってしまいます

これでは、せっかくピボットテーブルで抽出したデータを有効活用ができません

ここではGET・・・が何の関数なのかについての解説は省略しますが、この関数は消して普通に参照したいですよね

実は、きちんと対策方法はあるのです

下の図の赤字の箇所【分析タブ⇒オプション*】をクリックし「GetPivotDataの生成」のチェックを外せば通常の数式でピボットテーブルの値を参照できるようになります

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(ちなみに、*オプションを直接クリックすると他の画面が開いてしまいますので”オプション”の文字の右側にある▼ボタンをクリックしてください。後、カーソルはピボットテーブルの上に置いたまま操作しましょう!)

GETPIVOTの問題を解消すれば、下の図のようにピボットテーブル上にあるH3セルからJ7セルをドラック操作により参照してグラフを作成することができます

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もちろんグラフを作成する以外にも、ピボットテーブルの値を直接参照したいケースもあると思います

そんな時にもこの方法ならうまくGETPIVOTの問題は解決します

では今回の解説は以上です

長文を最後まで読んでくださり、誠にありがとうございました

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