ピボットテーブルの役割を変えよう Part2~グラフを作成する3~

前回まではピボットテーブルから”ピボットグラフ”からそのままグラフを作成する方法を解説しました

今回はピボットグラフに無い種類のグラフを”効率”よく作成する方法を紹介します

例えばピボットグラフを選ぶとバブルチャートはOKボタンがグレーになっていて選べないようになっています

6

ですので、こんな風にピボットテーブルの値を数式で参照してグラフを作成しようとすると、そのままでは以下のようになってうまく行かないのです

7

普段見慣れない”GETPIVOTDATA”という関数が現れ、ドラッグしても全て同じ値になってしまいます

ここではGET・・・が何の関数なのかについての解説は省略しますが、この関数は消して普通に参照したいですよね

こんな時は下の箇所(分析タブ⇒オプション*)をクリックして”GetPivotData”のチェックを外せば通常の数式でピボットテーブルの値を参照できるようになります

8

(ちなみに、*オプションを直接クリックすると他の画面が開いてしまいますので”オプション”の文字の右側にある▼ボタンをクリックしてください、後、カーソルはピボットテーブルの上に置いたままにしておきましょう!)

9

もちろんグラフを作成する以外にもピボットテーブルの値を直接参照したいケースもあると思います

そんな時にはこの方法ならうまく行きます

ではピボットテーブルの役割を変えようのPart2(#2)は終了します

にほんブログ村 資格ブログ ビジネススキルへ
にほんブログ村
にほんブログ村 IT技術ブログ VBAへ
にほんブログ村
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です