ピボットテーブルの役割を変えよう Part3~フィルター機能5~

今回は最終回になります

自分なりの見た目”カスタマイズ”をしていきましょう

実はここが一番分かりにくいのです

注意点が3点あります

最後まで注意深く解説を確認しくてください

1.まず好きな色を選んで複製を押して下さい

ここからカスタマイズがはじまります

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2.カスタマイズする項目を選択する

ここから注意点の1つ目です

何らかの変更を行うには下の画像にある”スライサースタイルの変更”から行うことになります
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スライサー上で変更を行おうとしても変更はできないのです

次に注意点の2点目です

実はアイテムのカスタマイズには3つ種類があります

(データなしは無視してください)

選択済みアイテム、未選択アイテムは分かり易いと思いますが

”マウスでポイントされた選択済みアイテム”

というのが分かりにくいと思います

ここでは説明するより実際に見てみましょう

・選択済み⇒赤

・未選択⇒白

・”マウスでポイントされた選択済みアイテム”⇒黄

GIF5

一番右のCが白から赤に変わる途中で”黄”になるのが分かりましたでしょうか?

この黄になった瞬間が”マウスでポイントされた選択済みアイテム”になります

3.変更した内容を実際に反映する

注意点の3点目です

ここからが特に分かりにくいのです

複製⇒変更を行うとユーザー設定のところに、2で変更した内容(画像)が追加されます

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この内容(画像)を選択しないと変更は反映されません

これで自分なりの見た目のカスタマイズは終了です

最後に1つ付け加えますが

上でカスタマイズをした内容を更にカスタマイズする場合は

ユーザー設定の中から内容(画像)の上で右クリックします

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以上です。それではまた次回!

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