ピボットテーブルの役割を変えよう Part4~更新は不要2~

今回は実際に以下のGIFのようにピボットテーブルを更新不要にしましょう

GIF1

前回、更新不要にするのにイベントプロシージャ―を使う旨は少し触れました

今回は1.イベントプロシージャ―を活用するコードの入力画面を立ち上げる、2.実際にコードを入力する

の手順で行いましょう

2.で入力するコードはコピペで済みます

1.イベントプロシージャ―を活用するコードの入力画面を立ち上げる

ここは前回説明した通りです

GIF3

データ元、つまりデータの更新が起こるシートのシート名のところで右クリックして”コードの表示”をクリックしてください

2

2.実際にコードを入力する

まず、上の2つの欄を変更します

左側:(General)⇒Worksheet

右側:⇒SelectionChange

GIF4

これらの変更の後にエクセルシートに変更を加えると、事前に設定した指示(上の画像ではPrivateとEnd Subの間の記述)が動くようになります

この”更新を不要”にする為の事前の指示は以下のようにコードとして書きます

<Activeworkbook.refreshall>

実はこれだけです

6

もう少し、この仕組みについて解説すると

ピボットテーブルは直接、データから作られているわけではなく

データとは別などころにCacheを作っています

このCacheをイベントプロシージャ―の仕組みで更新(Refresh)してしまうのです

今回は以上です

次回、もう少し本格的な方法を解説します

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