ピボットテーブルの役割を変えよう Part4~更新は不要3~

前回はファイル内にあるピボットテーブル他も含めて自動的に更新するイベントプロシージャ―(VBA)の書き方を紹介しました

今回は別の方法2種類紹介します

1.ファイルを開いた時の更新されるようにする

前回の手法だと、コードを短いとは言え、直接書かなくてはいけません

今回はチェックボックスにチェックを入れるだけで済む方法を紹介します

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まず、ピボットテーブル上で右クリックして“ピボットテーブルオプション”をクリックします

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そして、データの箇所をクリックし、”ファイルを開くときにデータを更新する”にチェックを入れます

こうしておけば、ファイルを開いた時にはデータ更新がされています

前回、紹介した方法でも”絶対確実”に更新されるとは言い切れません

(カーソルの操作の関係など)

こうしておけば、安心ですね

2.個別に自動更新するピボットテーブルを指定する

まず事前にピボットテーブルには分かり易い名前をつけておきましょう

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そして、前回同様にシート名の箇所で右クリックしてコードを表示しましょう

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以上です

前回までとあわせてピボットテーブルを自動更新する方法を解説しました

エクセルを活用する時に、意外な便利方法があるものです

貪欲に吸収して有意義な時間の使い方を行えるようにしていきましょう!

また次回!

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