テーブルを作成しよう~数式を自動入力・詳細~

前回はいきなり解答から入りましたので、今回は詳細について解説します

<解答詳細>

・まず、テーブルを作成する

・条件1の列と条件2の列を組み合わせて複合キーにする(例:AA、ABなど)

・置換表(AA⇒◯)を別途作成し、複合キーを検索値として、VLOOKUP関数により置換表で検索値を置き換える

GIFを見ると、テーブルにしてあるので数式が一気に入力されていくのがよく分かると思います

これだけで物凄い省力化になっています

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ここからはテーブル機能以外の説明になります

テーブルを作成した後は”&”を使って複合キーを作ります

そして、次に置換表を作成します

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最後はVLOOKUP関数で複合キーを置き換えます

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但し、複合キーがAA以外だとエラーが出力されるので、=IFERROR関数を組み合わせ、エラーの時には空白(””)を出力するようにします

ここまで説明した事を別な表現で言い変えると”テーブルと関数の効果的な組み合わせ”ということになります

これで、<AAは✕にする>、というルールが出来ても一気に置換が出来ます

GIF5

置換表を追加しても同じように一気に置換ができます

GIF6

最後に、

置換表を追加する場合の為にVLOOKUP関数の検索範囲は列のみ指定するようにしておく必要があることを付け加えておきます

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それではまた次回

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