テーブルを作成しよう~ピボットテーブルと連携~

ピボットテーブルを作成する際にデータソースを”テーブル”にしておくか、そうでないかで’も’事務効率は大きく違ってきます

ピボットテーブルで作業する際に面倒なのは更新作業です

データソースの範囲が拡大したら、データソースとして指定している範囲も拡大しなくてはなりません

ピボットテーブルを作成する際にはまずはCtrl+Tを押す癖をつけましょう!

ピボットテーブルとテーブルを連動させれば後々、便利です!

1.テーブル名を作成・編集するには

まずはテーブルを作成した際のルールを解説します

テーブルを作成すると自動的に”テーブル#”という風に順番に#が1、2、3という風に採番されていきますのでデザインタブのテーブル名で分かり易い名前で編集しましょう

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他にも数式管理画面でも編集できます

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2.テーブルをデータソースにしてピボットテーブルを作成する

テーブルのどこかにカーソルを置いてピボットテーブルを作成すれば自動的にテーブルがデータソースになります

GIF10

3.実際にデータソースをテーブルにした場合とそうでない場合を確認する

まずテーブルで”ない”場合を見てみましょう

データ行をコピーして増やした後に、ピボットテーブル(合計/売上金額)の更新処理(右上)を行っていますがピボットテーブルの値は1,000のまま変わりません

GIF11(NOtable)

何故なら指定した範囲は修正しない限り変わらないからです

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次にテーブルのある場合を見ましょう!

ピボットテーブルの値が1,000から1,100に変わっているのが確認できると思います

(テーブルを作成しておくと範囲が自動的に拡大するのはこの回の記事を参照)

GIF12(table)

とにかくピボットテーブルを作成する時にはCtrl+Tです

ではまた次回

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