テーブルを作成しよう~まとめ~

テーブル機能について、これまで6回にわたって解説してきました

今回はこれまで解説してきていなかった点も含めておさらいしたいと思います

1.エクセルで表を見たらまずはCtrl+Tを!

-テーブルを作成しておけば、自動的に管理範囲が拡大できるだけでなく、数式も自動的にセットされます

GIF2

上のGIFは行を追加したケースですが、列でも同様に拡大します

ー数式も自動入力されます

GIF4

これは他の言葉で言い変えると、本来のセルの構造(行X列)でなく見出しで管理するということにもなります

もし、行ごとに管理したい場合には、下の画面により通常のセル管理に戻すこともできます

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2.データ集計

テーブルには集計機能があり、IF関数などと組み合わせればピボットテーブルより簡単に様々な集計ができます

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3.ピボットテーブルとの連携

ピボットテーブルのデータソースをテーブルにしておくと、”更新”ボタンを押すだけで範囲も自動的に更新されます

(範囲を指定し直す必要はありません)

GIF12(table)

テーブル機能について解説が終了したところで、次回からピボットテーブルの解説に移ります

以上、もし疑問点や意見等ございましたらぜひコメントお願いします
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4 件のコメント

  • PowerQueryを調べていてこのページにたどり着き、とても参考になりました。今までテーブルは何のメリットがあるのかわからなかったのですが、PQを考えると必須な気がします。
    質問があるのですが、テーブル中に空白がある状態で、「Ctrl+↓」を押すと、最後の行まで移動してしまいます。例えば、1000行あるテーブルで空白が500行目にある場合、今までは「Ctrl+↓」で500行目に移動し値を入力していました。しかし、テーブルになると1000行目に移動してしまいます。
    また、499行目や501行目を確認し、500行目に値を入力します。
    テーブルの場合はフィルター機能や置換機能等を使用するしかないのでしょうか?
    もし、何か方法がございましたら、ご教授よろしくお願いいたします。

    • このページをご覧いただき誠に光栄です。ありがとうございます
      ご質問頂いた件ですが、フィルターをかけるしか方法はないと思います
      フィルターの自動化を検討されるなら、テーブルを一旦、Power Queryにしてフィルターをかけ、別なシートに読込む方法が一番、近道だとは思います

      • ご返信ありがとうございました。
        そうするのが一番早いかもしれませんね。
        もしかすると、今までのようにショートカットで対応できる方法があるかもと思いましたが、PowerQueryで試してみたいと思います。
        早急なコメントありがとうございました。

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