Excel Advanced Technic

当ブログ【Excellent仕事術】に訪問頂きありがとうございます。

 読者の皆さんは、“エクセルを上手に使いこなして、データを有効活用したい“、と思っていませんか?

 そう思っても、関数やVBAなどの勉強をする時間が取れない、もしくは、勉強方法が分からない、という悩みを抱えている方も多くいらっしゃることと思います。

実は、エクセルをうまく使いこなせるかどうかは、関数やVBAの知識だけで決まりません。関数やVBAの代用となる、便利機能の知識を持つことが重要です。

例えば、膨大なデータが行方向と列方向に規則正しく並んでいる表があったとします。エクセルのテーブルという機能を使えば、SUM関数を使うより短時間で合計を集計できるのです。

エクセルが誕生して、20年以上が経過しています。

その間、エクセルはバージョンアップを繰り返してきています。

続々と、強力な便利機能が新たに加わってきています。

海外では、新たな便利機能を既存の機能と組み合わせて、新たな活用方法を生み出していっています。

 ところが、日本では、新たに追加された便利機能が、あまり知られていないことに気付いたのです。とても勿体ないことだと感じました。そして、エクセルの便利機能、及び、海外の事例を日本で発信する場が必要だと思うようになりました。

 私はこれまで、エクセルを活用して、様々な分野で業務改善に取り組んできました。その際のエクセル活用手法は、統計処理からRPAとの連携まで、とても幅広いものです。 これからは、私のこれまでの経験に加え、海外の事例をうまく組み合わせて、日本ではこれまでなかった、「新たなエクセル活用方法」を生み出していきたいと考えています!

 このブログでは”私のこれまでのエクセル活用の経験”、と”海外のエクセル活用の事例”の2つを組み合わせた、新たなエクセル活用手法を⇒Excel Advanced Technicと称し、発信していきます。

 このブログにて、Excel Advanced Technicを発信させて頂くことで、読者の方のビジネスシーンを変えていくことに貢献できたら幸いです。

1.Excel DashBoard (エクセルダッシュボード)

 読者の方には、エクセルで数値資料を作成する機会が多い方もいらっしゃると思います。

 実は、数字は見た目です。そして、第一印象で決まります。特に、一目で“数字が細かく詰まっている”と分かる資料はまともに見てもらえません。そして、その資料作成には、膨大な労力がかかってしまっています。

 では、最小の労力で、最大の効果を発揮する資料を作成するにはどうしらいいのか?、その答えは、このDashBoard術の中にあります。このDashBoard術は、まるで車や飛行機のコクピットの中にいるような感覚で、一目で【数字を魅せる資料】を作成します。

 このdashBoard術は、VBAの技術はあまり必要としません。関数の使用も、ごく簡単な関数の組み合わせのみです。一番必要となるのは日本ではあまり紹介されたこなかった、新たなエクセル機能の活用です ⇒DashBoard (エクセルダッシュボード)

2.Graph (エクセルグラフ)

 皆さんが普段作成するグラフは、どんな形をしていますか?大抵の方は、➀棒グラフ、②円グラフ、③折れ線グラフ、この3つの形で作成されていることと思います。

 実は、エクセルで、もっと分かり易い形のグラフを手軽に作成できるんです。このコーナーでは、”スピードメーター”、”温度計”、”画像入り“、など、生活に身近な形をしたグラフ作成の手法を紹介します。

 ⇒Graph (エクセルグラフ)

3.Pivot&Table (ピボットテーブル)

 ピボットテーブルはデータを抽出する為の機能として良く知られています。表は別に作成しておき、ピボットテーブルで抽出した数字を、別途作成しておいた表に転記するような使い方をよく目にします。

 実は、ピボットテーブルから直接、魅力的な表作成を行うこともできるんです。下の画像のような、魅力的な表も、ピボットテーブルから直接作成できます。このコーナーでは、テーブル機能とあわせて、ピボットテーブル本来の力を活かした技術を紹介していきます。 ⇒Pivot&Table

4.Tips

エクセルには日本ではまだあまり知られていない機能が沢山あります。下のGIF画像をご覧ください。実はエクセルでタイマーも作れてしまうのです。しかも、ほんの数行のコードを、コピペするだけで作成することができます。この位はまだ序の口です。このコーナーでは、隠れたエクセルの裏技をどんどん紹介していきます。そして、どんどん業務の省力化と、差別化を行っていきましょう!⇒Tips

5.+RPA (ロボティクス・プロセス・オートメーション)

RPAが急速にビジネスの現場に浸透してきています。

 人間が行っていたエクセル作業をRPAが代わりに行ってくれるから⇒これからはあんまりエクセルの技術習得にそんなに力を入れなくていいや・・・そんな風に考えている方もいらっしゃるかと思います。

 実はRPAの浸透により、逆にエクセルの存在感が増してきています。その理由は、“RPAはデジタルデータにより動く労働者”、という点にあります。デジタル労働者はデジタルデータがないと働きません。

 多くの業務の現場では、デジタルデータは、エクセルにより作成されています。つまり、RPAをエクセルとどう連携するかが、RPA活用の鍵になっていきます。

 このコーナーではこの”RPAとエクセルとの連携”をテーマに、各種連携手法を紹介していきます。⇒RPA


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