Pivot&Table

テーブル機能とピボットテーブルを使いこなすことでエクセル力は飛躍的に向上します

エクセルのバージョンアップとともにその機能は確実に向上してきましたが、本当の意味での活用の仕方はあまり知られていません

このコーナーでは単に機能を知ってもらうだけでなく、活用事例を基にしてこの2つの機能の”実践的な凄み”に触れて頂き、既存の枠にとらわれないエクセル活用を進めて頂けるようにします

1.テーブル

①エクセルで表を見たらまずはCtrl+Tを!

2つの列における入力内容の組み合わせにより出力内容を変える例題に取り組みます

テーブル機能の基本的な便利機能(自動拡大、自動数式・入力)に触れて頂きます

GIF4

テーブルを作成しよう

テーブルを作成しよう~数式を自動入力~

テーブルを作成しよう~数式を自動入力2~

②データ集計

IF関数などとも組み合わせてデータ集計を効率的に行えるようにします

下の例ではIF関数に1と0を組み合わせて条件に合う個数を集計しています

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テーブルを作成しよう~自動集計~

テーブルを作成しよう~自動集計2~

③ピボットテーブルとの連携

テーブルを作成しよう~ピボットテーブルと連携~

④まとめ

テーブルを作成しよう~まとめ~

2.ピボットテーブル

これまでのピボットテーブルの標準的な使い方はデータ集計に留まるものだと思います

このコーナーではピボットテーブルの役割自体を変え、”転記不要”、”更新不要”にした上で数字の見た目そのものも変えていくことを狙います

 

①ピボットテーブルで表を自動作成#1

信号(アイコン)付きのピボットテーブル表を毎週、毎月、更新ボタンを押すだけでそのまま資料として使えるようにします。単位も百万円単位に変えつつ、前期比も表示します

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ピボットテーブルの役割を変えよう~表を自動作成#1_1~

ピボットテーブルの役割を変えよう~表を自動作成#1_2~

ピボットテーブルの役割を変えよう~表を自動作成#1_3~

ピボットテーブルの役割を変えよう~表を自動作成#1_4~

ピボットテーブルの役割を変えよう~表を自動作成#1_5~

ピボットテーブルの役割を変えよう~表を自動作成#1_6~

 

②ピボットテーブルからグラフを作成する

ピボットテーブルからデータを転記してグラフを作成したりしていませんか?

ピボットグラフを使えばグラフを直接作成できますが、報告書などに使うには見栄えががあまり良くありません

この回では見栄えを良くする方法を解説します

また、ピボットグラフでは対応できないグラフ種類がありますが、効率的に対応する方法も解説します

ピボットテーブルの役割を変えよう Part2~グラフを作成する1~

ピボットテーブルの役割を変えよう Part2~グラフを作成する2~

ピボットテーブルの役割を変えよう Part2~グラフを作成する3~

 

③ピボットテーブルにフィルター機能を付ける

ピボットテーブルを使いつつ、同じような資料を何度も作成していませんか?

ピボットテーブルにはスライサーという機能があり、簡単にフィルタリングが行えて

見栄えもとてもいいので、活用すると仕事がとてもはかどります

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ピボットテーブルの役割を変えよう Part3~フィルター機能1~

ピボットテーブルの役割を変えよう Part3~フィルター機能2~

ピボットテーブルの役割を変えよう Part3~フィルター機能3~

ピボットテーブルの役割を変えよう Part3~フィルター機能4~

ピボットテーブルの役割を変えよう Part3~フィルター機能5~

④ピボットテーブルを更新不要にする

ピボットテーブルを使う上でいちばんやっかいなのはデータ元を変更した時に”更新処理”が必要なことです

今回はちょっとした工夫で”更新処理”から解放される方法を紹介します

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ピボットテーブルの役割を変えよう Part4~更新は不要1~

ピボットテーブルの役割を変えよう Part4~更新は不要2~

ピボットテーブルの役割を変えよう Part4~更新は不要3~

 

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