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現場発のDXを応援!

実務・現場でのデータ活用を、豊富な経験とモダンエクセルを始めとした実践的なエクセル力で全力応援!

現場の言葉でデータを語ります

 コロナ禍をきっかけとして、ビジネスの現場はオフィスからリモート中心に移行しています。リモート・ワークへの働き方の移行は、実務・現場での「データ」との向き合い方を大きく変えようとしています。リモート・ワークでは、人間の勘ペーパー業務に依存せず、データを重視した働き方が求められています。実務の現場でデータ活用する際に問題となるのは、現場には企業のIT部門やトップコンサルタントの目が届かない、もしくは、理解が困難な世界があることです。Excellent仕事術は、これまでの豊富な経験を活かして実務の現場を明確に見える化し、データ活用の下地を作ります!

何よりもデータを最重視します

 データは事実を雄弁に語ります。データを有効に活用すれば、ビジネスは必ず成長し、個々の生活も豊かになるはずです。但し、データの活用の仕方では事実が正しく見えなくなったり、時間を膨大に浪費してしまい、成果が全くでないこともあります。Excellent仕事術ではデータを最重視し、実務の現場を正しい方向へと導きます!

これまでの豊富な経験を活かします

 Excellent仕事術・ガッツ鶴岡はこれまで、創業型のベンチャーから時代の寵児となった企業まで幅広い環境で働いてきました。業界も「ビックデータ重視」のEC通販から、「人間の勘重視」の食品業界まで、とても幅広く関わらせて頂きました。いずれの環境・業界でも重視してきたのは「データ」「エクセル」です。これまでの経験を活かして、新たなデータ活用の世界を生み出していきます!

新たなエクセル活用術を広めます

 エクセルが誕生してから、20年の月日が経ちます。エクセルはもはや表を作成するだけのツールではありません。データベース/パワークエリを作成したり、ダッシュボードなども作成することができます。

 Excellent仕事術では、これまで海外のエクセル活用事例も数多く研究してきました。海外ではエクセルの機能を実践的に活用している事例が沢山あります。Excellent仕事術では海外の事例を参考にしながら、モダンエクセルなども活用した「初心者から上級者」まで幅広く活用できる「実践的なエクセル術」を研究しながら広めていきます

全力で汗を搔きます

 実務の現場で重要なのは「汗を搔いて体験すること」です。理屈だけでは現場は簡単には変わりません。まずは自らが変わり、率先して「汗を搔く」を重視して実務・現場の「データ活用」を応援していきます!

お仕事の依頼

エクセル新機能一覧

モダンエクセル

モダンエクセルのメインは、Power Queryという技術になります!

 多くのプログラミング言語学習において、まずは最初に「Hellow Word!」を表示するとこから体験します!

Arduinoなどのマイコン工作では「Lチカ」体験です

Power Queryでは、次のような「ETL」体験からスタートです!

Extract ➡ データの抽出

Transform ➡ データの変換

Load ➡ データの読込

まずは、1度「ETL」を体験してみませんか!

必ず、今までは感じなかった新たな発見があるはずです!

初級講座 :データの取得(抽出など)、読込など

中級講座:データの結合などの変換

上級講座:縦横並びの変換などの特殊な変換処理

コラム:PDFファイルをエクセルに変換するなどのテクニックの紹介

M言語

エクセルダッシュボード

 読者の方には、エクセルで数値資料を作成する機会が多い方もいらっしゃると思います。

 実は、数字は見た目です。そして、第一印象で決まります。特に、一目で「数字が細かく詰まっている」と分かる資料はまともに見てもらえません。そして、その資料作成には、膨大な労力がかかってしまっています。

 では、最小の労力で、最大の効果を発揮する資料を作成するにはどうしらいいのか?、その答えは、このダッシュボード術の中にあります。このダッシュボード術は、まるで車や飛行機のコクピットの中にいるような感覚で、一目で【数字を魅せる資料】を作成します。

 このダッシュボード術は、VBAの技術はあまり必要としません。関数の使用も、ごく簡単な関数の組み合わせのみです。一番必要となるのは日本ではあまり紹介されたこなかった、新たなエクセル機能の活用です

エクセルダッシュボード

オプションボタンを活用したダッシュボード

グラフデザイン

 人は見た目が9割と言いますが、グラフも同じです。このコーナーでは、伝わりやすいグラフデザインを手軽に作成できる手法を解説します。グラフデザインの種類は「スピードメーター」「温度計」「画像入り」など、実に様々なデザインを揃えています!

手っ取り早くテンプレートを使って、グラフを作成したいという方のために、テンプレートを集めたコーナーも設けています!

 ⇒グラフデザイン

新ピボットテーブル術~レポート力向上~

 ピボットテーブルはデータを抽出する為の機能として良く知られています。表は別に作成しておき、ピボットテーブルで抽出した数字を、別途作成しておいた表に転記するような使い方をよく目にします。

 実は、ピボットテーブルから直接、魅力的な表作成を行うこともできるんです。下の画像のような、魅力的な表も、ピボットテーブルから直接作成できます。このコーナーでは、テーブル機能とあわせて、ピボットテーブル本来の力を活かした技術を紹介していきます。

新ピボットテーブル

エクセル裏技

 エクセルには日本ではまだあまり知られていない機能が沢山あります。下のGIF画像をご覧ください。実はエクセルでタイマーも作れてしまうのです。しかも、ほんの数行のコードを書くだけで作成することができます。この位はまだ序の口です。このコーナーでは、隠れたエクセルの裏技をどんどん紹介していきます。そして、どんどん業務の省力化と、差別化を行っていきましょう!

 ⇒裏技

VBA

いよいよプログラミング教育が日本でも本格化しています

このExcellent仕事術では、これまでになかった手法でエクセルVBAを広めていきます

RPA 

 RPA(ロボティクス・プロセス・オートメーション)が急速にビジネスの現場に浸透してきています。

 人間が行っていたエクセル作業をRPAが代わりに行ってくれるから⇒これからはあんまりエクセルの技術習得にそんなに力を入れなくていいや・・・そんな風に考えている方もいらっしゃるかと思います。

 実はRPAの浸透により、逆にエクセルの存在感が増してきています。その理由は、“RPAはデジタルデータにより動く労働者”、という点にあります。デジタル労働者はデジタルデータがないと働きません。

 多くの業務の現場では、デジタルデータは、エクセルにより作成されています。つまり、RPAをエクセルとどう連携するかが、RPA活用の鍵になっていきます。

 このコーナーではこの”RPAとエクセルとの連携”をテーマに、各種連携手法を紹介していきます。⇒RPA


アプリ/アドイン

 エクセルでもスマホのように、アプリ/アドインをダウンロードすることができます

 ダウンロードできるアプリの内容は、グラフを自動作成するものから、長い数式を解読するものまで多岐に亘ります

ぜひ、下の記事を参照してご自身のニーズにあったものを見つけてみてください

アプリ

エクセル分析

エクセルには、ソルバーをはじめとする優れた分析機能があります

 ソルバーは、人間が手動で計算したら2、3日は要するようなシミュレーションを一瞬で終了してくれる優れものです

 このブログでは、エクセルの便利機能を組み合わせて、「ABC分析を効率的に実施する方法」などの最新のエクセル分析術を紹介していきます!

エクセル分析

エクセルと英語力

実は、英語力とエクセル力は相関関係にあります

エクセルを作成したのは、英語圏の企業です

エクセルを使う上で、英語の概念が必ず登場します

ですので、英語ができた方がエクセルの上達も早いです

 そもそもエクセルと英語、どちらもビジネスをしていく上ではとても重要なスキルです

 このブログでは、英語力の向上について貢献できるような記事をアップしていきます

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エクセルアドイン~ファイル内の動きが重い箇所を見つける

こんにちは、Excellent仕事術のガッツ鶴岡(@atsushi1039)です

 忙しい時に、動きが重たいエクセルファイルを開いてしまい、憂鬱になることってありませんか?

これ、いつ動くんだろう??

計算処理があまりに遅いので、時計を見ながら恐怖さえ感じることもあります

 今回、紹介するのはファイル内で「動きが重い箇所」をみつけてくれるアドインです

尚、今回紹介するアドインは情報が少ないので、推測で書いた場所は(推測)と記しています

1.アドインの入手

挿入タブの「アドインを入手」から「Bottleneck detector」を検索します

次の画面が出たら追加をおします

すると、ホームタブにアドインが追加されています

2.アドインの起動

アドインのアイコンをクリックすると、画面右に次のような画面が出てきます

①重たいシートの発見

まずは、「Detect Slow Sheets」を押して「動きが重いシート」を見つけましょう

 すると、再計算処理を行った時に秒数(推測)を要した順でシートが表示されます

上の図では「A1:K53」と範囲が記されています

これは、シートの中の「動きの重い箇所」を示しているのではなく、シート内のデータが含まれる範囲を示しています(推測)

表示されたシート名をクリックすると該当シートに移動します

②重たい範囲の発見

次にどのシートかは考慮せずに、「重い箇所」を見つけます

上の画像の「Detect Slow Ranges」をクリックします

すると、次の画像のように重たい箇所が順に表示されます

<まとめ>

 今回はファイル内の動きが重たい「シート」と「範囲」を見つけるアドインを紹介しました

そもそも、ファイルを重たくしない工夫が事前に必要かとは思います

 ボタンが「シート」と「範囲」に分かれていますが、この2つは連動はしていません

 重たいシートとして表示されたシートをクリックすると、該当シートに移動します

 但し、その後に「範囲」の方をクリックしても、該当シートの中で重たい範囲を絞り込んで表示するわけではありませんので注意が必要です

後、使用する上で注意点が記されていたので、抜粋して次に紹介します(推測)

・このアドインを起動する前に、ファイルは保存しておいてください

・複数のファイルを開いたままこのアドインは使用しないでください

尚、このアドインを使用する際には、「ポリシー」等に同意する必要があります

こちらについては各自でご確認の上で使用してください

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【日記】おすすめ記事ランキング~1~3位まで

こんにちは、Excellent仕事術ガッツ鶴岡です

今回は、3カ月のアクセス結果をもとにしておすすめの記事を紹介します

一位!

フリーアドイン~長い数式を見やすくするツール~

エクセルもスマホのようにアプリを無料でダウンロードできるようになりました

紹介したアプリ(アドイン)は、長くて複雑な数式を解読するためのアプリです

他人が作成したエクセルファイルを引き継いで、困ったことはありませんか?

「IF・・・IF・・・」

IFの連発により、作成した人しか分からない状態になっていることがあります

そんな時、このアプリは有効です

二位!

スライサーのリスト表示順を変える

こちらは、下のGIFのようにスライサー上のリストを変える方法を紹介した記事です

この処理は、ファイルタブから「オプション詳細設定」という普段聞きなれない所で処理します

三位!

読込先の変更~パワークエリ初級講座5回目

パワークエリの処理にて、シートに読込んだデータを接続のみに変えたりする処理をまとめた記事です

最近は、パワークエリ関連記事へのアクセスが増えています

中でも、この記事が一番アクセスがあります

パワークエリの特徴の一つは、行数の制限がないことです

この「接続のみ」を選んで、読込作業をすることで行数の制限から解放されます

以上、3カ月のアクセスからおすすめ記事をまとめました

これからも、有用な記事を発信していけるように精進していきます!

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エクセルアドイン~長く複雑な数式の修正補助~

 エクセルを使用していて、長くて複雑な数式を修正するのに苦労したことはないでしょうか?

 過去に長くて複雑な数式を解読するアドインを紹介したところ、相当なアクセスが記事にありました

 エクセル関数を使いこなせるようになると、関数のネストをする機会がどうしても増えてきます

ネストをする度に数式が長く複雑になるのはどうしても避けられませんよね?

 今回紹介するこのアドインならば数式を引数毎に縦に分解してくれるので、長く複雑な数式でも修正しやすくしてくれます

1.アドインを入手

挿入タブの「アドインを入手」から「Formula Editor」を入手します

「Formula Editor」が見つかったら、右横の追加ボタンを押して下さい

もし「入手方法や詳細なアドインの使用の仕方が分からない」という場合には、過去のこの記事をご参照ください

2.数式の修正

1.でアドインの入手を行うと「Formula Editor」が画面上に追加されています

上の画像にある「Formula Editor」のタブをクリックすると、次のような画面が出てきます

左にある「Formula Editor」ボタンをクリックすると、アドインがエクセル画面の右に起動します

①Editorのアクティベート

修正したい数式があるセルにカーソルを置き、アドインのアクティベートを行います

Formula Editor

②数式の修正

数式の修正は、Formula Editorの画面内で行います

上のGIF画像の数式は、「MAX」の部分を「MIN」に修正する必要がありますので、MAXの部分をMINで上書きします

今回は、Editor内でショートカットキー:Ctrl+Fを使用して自動置換を行います

数式の修正が終わったら、下にあるボタン「Unformat & Write to Cell」を押し、修正した数式を書き込みます

<まとめ>

 筆者が使用してみた感触だと、このアドインを使用すれば数式の修正はとても楽になりそうです

 ただ、通常の数式入力の場合は数式にどこかエラーがあると、Enterキーを押した時にアラームがでます

 このアドインの場合には「エラー」があってもアラームが出ず、セルにも反映されないようです

 このアドインの情報が少ないので、詳細が判明したら記事を改めて書きたいと思います

 もし、使用してみた方がいらっしゃったら感想などをコメント欄に残して頂けると嬉しいです

 なお、このアドインを追加する時にはライセンス条項等に同意することになるので、内容を確認の上でのご使用をお願いします

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フリーアドイン~エクセルシート上にカレンダーを!~

エクセルでも、スマホのようにアプリをダウンロードできる仕組みがあるのをご存知でしょうか?

エクセルのアプリ(アドイン)は無料なので、ぜひ有効活用して業務の削減につなげていきましょう!

前回は、地図上にグラフを作成するアドインを紹介しました

今回紹介するのは、エクセルシート上でカレンダーを表示できるアドインです

アドインの名前は「Mini Calendar and Date Picker」といいます

これが優れもので、このアドインを使いこなせば、日付や時刻関連のショートカットキーを覚える必要がなくなります

加えて、このアドインは純粋にカレンダーとしても、とてもすぐれていますよ!

1.「Mini Calendar and Date Packer」の入手・設定

エクセル画面上の挿入タブ内、「アドインの入手」から「Mini Calendar・・・」アドインを入手してください

アドインの入手法や設定方法の詳細については、ぜひ過去の記事をご参照ください

2.シートへの日付・時刻の挿入

シートにアドイン「Mini Calendar・・・」を設定できたら、日付を挿入したいセルにカーソルを置き、カレンダー上の好きな日付をクリックしましょう

今回は、12月1日の日付をカレンダー上でクリックしたので、「12月1日」の日付がセルに挿入されました

Mini-Calendar-Date
日付挿入

次に時刻を挿入します

時刻を挿入するには、下の画面の黄色の箇所をクリックします

そうすれば、時刻がセルに挿入されます

日付や時刻の表示形式については、以下の画面にて、セル毎に事前設定しておくと便利です

3.曜日設定

「Mini Calendar・・・」の下の画面に、各種ボタンが並んでいます

この各種ボタンの内、左から3番目をクリックしていくと、カレンダーの曜日設定を自由に変更していくことができます!

4.週番号の表示・

「Mini Calendar・・・」の画面下、右から3番目のボタンをクリックすると、週番号が表示されます

下は2021年の1月の表示です

2021年12月は以下のような週番号の表示になります

以上で、今回の解説は終了します

2~4.で3つのアドイン機能を紹介しましたが、特に2.の日付や時刻の挿入は便利だと思います

祝日の表示がない点だけは残念ですが、カレンダーを見ながら手動で日付や時刻をシート上に入力する必要もないですし、ショートカットキーによる操作も必要がなくなります

皆さん、ぜひ有効活用してください!

但し後々、このアドインが有料化されることもありえるかと思いますので、その点は注意が必要です

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