タグ別アーカイブ: ピボットテーブルオプション

ピボットテーブルの役割を変えよう Part4~更新は不要2~

今回は実際に以下のGIFのようにピボットテーブルを更新不要にしましょう

GIF1

前回、更新不要にするのにイベントプロシージャ―を使う旨は少し触れました

今回は1.イベントプロシージャ―を活用するコードの入力画面を立ち上げる、2.実際にコードを入力する

の手順で行いましょう

2.で入力するコードはコピペで済みます

アイコン

サンプルファイル 21.13 KB 7 downloads

...

1.イベントプロシージャ―を活用するコードの入力画面を立ち上げる

ここは前回説明した通りです

GIF3

データ元、つまりデータの更新が起こるシートのシート名のところで右クリックして”コードの表示”をクリックしてください

2

2.実際にコードを入力する

まず、上の2つの欄を変更します

左側:(General)⇒Worksheet

右側:⇒SelectionChange

GIF4

これらの変更の後にエクセルシートに変更を加えると、事前に設定した指示(上の画像ではPrivateとEnd Subの間の記述)が動くようになります

この”更新を不要”にする為の事前の指示は以下のようにコードとして書きます

<Activeworkbook.refreshall>

実はこれだけです

6

もう少し、この仕組みについて解説すると

ピボットテーブルは直接、データから作られているわけではなく

データとは別などころにCacheを作っています

このCacheをイベントプロシージャ―の仕組みで更新(Refresh)してしまうのです

今回は以上です

次回、もう少し本格的な方法を解説します

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新ピボットテーブル術1~列ラベルから不必要な文字を抜く~

前回は条件付き書式により、信号を表の中に入れました

23

4回にわたり、解説してきた新ピボットテーブル術1も仕上げに近づいてきました

今回はピボットテーブルの表の見た目を向上するため、1つだけ簡単な作業を行います

アイコン

サンプル 28.28 KB 28 downloads

...

●列ラベルから不必要な文字を抜く

通常、列ラベルには計算方法が入ってしまっています

それに、同じフィールドを値として使用するとこんな文字も出てしまいます

このままだと、レポートには使いにくいですよね?

そうはいっても不必要な文字を消そうとすると、「指定したフィールド名は既に使われています」というエラーメッセージが出てしまうのです

GIF13

実は、このメッセージを出ないようにする裏技があります

文字の後ろに、空白(スペースを押す)を入力するだけで列ラベルから不必要な文字を消すことができるのです

列ラベルから不必要な文字を消すだけでも随分、見た目が良くなりますよね!

ではまた次回!


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