基礎講座3回目~ダッシュボード作成は計画的に~

今回はスマホのようなダッシュボードの作成事例を基にしてダッシュボード作成の5STEPについて紹介します

スマホ.gif

1.構想

ダッシュボードを見る人をまずは思い浮かべましょう!

前述のスマホのようなダッシュボードであれば、現場の販売担当者から経営者まで含めて、色々な人が色々な角度から見ることを想定しました

商品データを個別に見たい人・・・、月別の販売概要だけ抑えたい人・・・様々なニーズに合わせる為に、スライサーやスクロールバーを作成しました

次に指標とデータ入手元を構想しましょう

このスマホのようなダッシュボードでは一番上に分数の形で

<標示されている商品の位置>/<全体の表示対象数>

を示して全体の位置感を出せるようにしました

2.データ

データについては毎月、もしくは毎週の更新を意識して設定しましょう

ダッシュボードを作成するだけの為に時間を喰ってはあまり意味のないものになってしまいます

3.下書き

ダッシュボードを作成する前に、下書きを作成してみましょう

シンプルで、意味合いがあり、美しくする為には、必要なパーツと配置の構成案が必須です

4.計算

説明が後付けになりましたが、生データを収納するシートとデータをダッシュボードの表示にできるように計算を行うシートは分けておきましょう

下の図では左側は計算シート、右側はデータのシートとなっています

INDEX関数1

5.ダッシュボード

1から4を経てやっと最後にダッシュボードです

4で見せた”データ”と”計算”は下記のような形でダッシュボードになります

GIF2

計算シートで作成したパーツを配置します

 

”神は細部に宿る”

細部にこだわり、積み上げてこそいいものが出来ます!

 

ではまた次回

 

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