ピボットテーブルの役割を変えよう~表を自動作成#1_5~

前回まででここまでできていますか?

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ここから2回にわたって総仕上げを行っていきます

今回は2つの作業を行います

1.見出しを変える

今の見出しの型式だと資料や報告の目的には使えません

下のGIFのように数式バーで”見出し”を変えます

GIF13

途中で”既に使用されています・・・”とエラーが出たら空白(スペースを押す)を入力しましょう。すると見出しの変更がうまくいきます

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2.更新時の為の準備

まずは表の列幅を整えましょう

アイコン(信号)の見出しは空白にした上で幅をアイコンに合わせましょう

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上記までできたら、”更新”を行ってみてください

GIF14

すると列の幅が変わってしまうと思います

これはデフォルトの設定だと”列の幅”は自働的に調整されるようになっているからです。下のGIFのように”ピボットテーブルオプション”の設定から”自動調整”の箇所はチェックを外しておきましょう!

 

GIF15

次に更新処理にともなって引っ掛かりやすいところを説明します

更新すると見出しの位置が設定した位置と違う位置になる時があります

GIF17

この場合には年度の下の行も含めて位置設定をすると”更新”をしても位置が固定されています

うまくいったでしょうか?

それでは次回が最終回になります

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