タグ別アーカイブ: アドイン

現場発のDXを応援!

実務・現場でのデータ活用を、豊富な経験とモダンエクセルを始めとした実践的なエクセル力で全力応援!

現場の言葉でデータを語ります

 コロナ禍をきっかけとして、ビジネスの現場はオフィスからリモート中心に移行しています。リモート・ワークへの働き方の移行は、実務・現場での「データ」との向き合い方を大きく変えようとしています。リモート・ワークでは、人間の勘ペーパー業務に依存せず、データを重視した働き方が求められています。実務の現場でデータ活用する際に問題となるのは、現場には企業のIT部門やトップコンサルタントの目が届かない、もしくは、理解が困難な世界があることです。Excellent仕事術は、これまでの豊富な経験を活かして実務の現場を明確に見える化し、データ活用の下地を作ります!

何よりもデータを最重視します

 データは事実を雄弁に語ります。データを有効に活用すれば、ビジネスは必ず成長し、個々の生活も豊かになるはずです。但し、データの活用の仕方では事実が正しく見えなくなったり、時間を膨大に浪費してしまい、成果が全くでないこともあります。Excellent仕事術ではデータを最重視し、実務の現場を正しい方向へと導きます!

これまでの豊富な経験を活かします

 Excellent仕事術・ガッツ鶴岡はこれまで、創業型のベンチャーから時代の寵児となった企業まで幅広い環境で働いてきました。業界も「ビックデータ重視」のEC通販から、「人間の勘重視」の食品業界まで、とても幅広く関わらせて頂きました。いずれの環境・業界でも重視してきたのは「データ」「エクセル」です。これまでの経験を活かして、新たなデータ活用の世界を生み出していきます!

新たなエクセル活用術を広めます

 エクセルが誕生してから、20年の月日が経ちます。エクセルはもはや表を作成するだけのツールではありません。データベース/パワークエリを作成したり、ダッシュボードなども作成することができます。

 Excellent仕事術では、これまで海外のエクセル活用事例も数多く研究してきました。海外ではエクセルの機能を実践的に活用している事例が沢山あります。Excellent仕事術では海外の事例を参考にしながら、モダンエクセルなども活用した「初心者から上級者」まで幅広く活用できる「実践的なエクセル術」を研究しながら広めていきます

全力で汗を搔きます

 実務の現場で重要なのは「汗を搔いて体験すること」です。理屈だけでは現場は簡単には変わりません。まずは自らが変わり、率先して「汗を搔く」を重視して実務・現場の「データ活用」を応援していきます!

お仕事の依頼

エクセル新機能一覧

モダンエクセル

モダンエクセルのメインは、Power Queryという技術になります!

 多くのプログラミング言語学習において、まずは最初に「Hellow Word!」を表示するとこから体験します!

Arduinoなどのマイコン工作では「Lチカ」体験です

Power Queryでは、次のような「ETL」体験からスタートです!

Extract ➡ データの抽出

Transform ➡ データの変換

Load ➡ データの読込

まずは、1度「ETL」を体験してみませんか!

必ず、今までは感じなかった新たな発見があるはずです!

初級講座 :データの取得(抽出など)、読込など

中級講座:データの結合などの変換

上級講座:縦横並びの変換などの特殊な変換処理

コラム:PDFファイルをエクセルに変換するなどのテクニックの紹介

M言語

エクセルダッシュボード

 読者の方には、エクセルで数値資料を作成する機会が多い方もいらっしゃると思います。

 実は、数字は見た目です。そして、第一印象で決まります。特に、一目で「数字が細かく詰まっている」と分かる資料はまともに見てもらえません。そして、その資料作成には、膨大な労力がかかってしまっています。

 では、最小の労力で、最大の効果を発揮する資料を作成するにはどうしらいいのか?、その答えは、このダッシュボード術の中にあります。このダッシュボード術は、まるで車や飛行機のコクピットの中にいるような感覚で、一目で【数字を魅せる資料】を作成します。

 このダッシュボード術は、VBAの技術はあまり必要としません。関数の使用も、ごく簡単な関数の組み合わせのみです。一番必要となるのは日本ではあまり紹介されたこなかった、新たなエクセル機能の活用です

エクセルダッシュボード

オプションボタンを活用したダッシュボード

グラフデザイン

 人は見た目が9割と言いますが、グラフも同じです。このコーナーでは、伝わりやすいグラフデザインを手軽に作成できる手法を解説します。グラフデザインの種類は「スピードメーター」「温度計」「画像入り」など、実に様々なデザインを揃えています!

手っ取り早くテンプレートを使って、グラフを作成したいという方のために、テンプレートを集めたコーナーも設けています!

 ⇒グラフデザイン

新ピボットテーブル術~レポート力向上~

 ピボットテーブルはデータを抽出する為の機能として良く知られています。表は別に作成しておき、ピボットテーブルで抽出した数字を、別途作成しておいた表に転記するような使い方をよく目にします。

 実は、ピボットテーブルから直接、魅力的な表作成を行うこともできるんです。下の画像のような、魅力的な表も、ピボットテーブルから直接作成できます。このコーナーでは、テーブル機能とあわせて、ピボットテーブル本来の力を活かした技術を紹介していきます。

新ピボットテーブル

エクセル裏技

 エクセルには日本ではまだあまり知られていない機能が沢山あります。下のGIF画像をご覧ください。実はエクセルでタイマーも作れてしまうのです。しかも、ほんの数行のコードを書くだけで作成することができます。この位はまだ序の口です。このコーナーでは、隠れたエクセルの裏技をどんどん紹介していきます。そして、どんどん業務の省力化と、差別化を行っていきましょう!

 ⇒裏技

VBA

いよいよプログラミング教育が日本でも本格化しています

このExcellent仕事術では、これまでになかった手法でエクセルVBAを広めていきます

RPA 

 RPA(ロボティクス・プロセス・オートメーション)が急速にビジネスの現場に浸透してきています。

 人間が行っていたエクセル作業をRPAが代わりに行ってくれるから⇒これからはあんまりエクセルの技術習得にそんなに力を入れなくていいや・・・そんな風に考えている方もいらっしゃるかと思います。

 実はRPAの浸透により、逆にエクセルの存在感が増してきています。その理由は、“RPAはデジタルデータにより動く労働者”、という点にあります。デジタル労働者はデジタルデータがないと働きません。

 多くの業務の現場では、デジタルデータは、エクセルにより作成されています。つまり、RPAをエクセルとどう連携するかが、RPA活用の鍵になっていきます。

 このコーナーではこの”RPAとエクセルとの連携”をテーマに、各種連携手法を紹介していきます。⇒RPA


アプリ/アドイン

 エクセルでもスマホのように、アプリ/アドインをダウンロードすることができます

 ダウンロードできるアプリの内容は、グラフを自動作成するものから、長い数式を解読するものまで多岐に亘ります

ぜひ、下の記事を参照してご自身のニーズにあったものを見つけてみてください

アプリ

エクセル分析

エクセルには、ソルバーをはじめとする優れた分析機能があります

 ソルバーは、人間が手動で計算したら2、3日は要するようなシミュレーションを一瞬で終了してくれる優れものです

 このブログでは、エクセルの便利機能を組み合わせて、「ABC分析を効率的に実施する方法」などの最新のエクセル分析術を紹介していきます!

エクセル分析

エクセルと英語力

実は、英語力とエクセル力は相関関係にあります

エクセルを作成したのは、英語圏の企業です

エクセルを使う上で、英語の概念が必ず登場します

ですので、英語ができた方がエクセルの上達も早いです

 そもそもエクセルと英語、どちらもビジネスをしていく上ではとても重要なスキルです

 このブログでは、英語力の向上について貢献できるような記事をアップしていきます

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エクセルアドイン~ファイル内の動きが重い箇所を見つける

こんにちは、Excellent仕事術のガッツ鶴岡(@atsushi1039)です

 忙しい時に、動きが重たいエクセルファイルを開いてしまい、憂鬱になることってありませんか?

これ、いつ動くんだろう??

計算処理があまりに遅いので、時計を見ながら恐怖さえ感じることもあります

 今回、紹介するのはファイル内で「動きが重い箇所」をみつけてくれるアドインです

尚、今回紹介するアドインは情報が少ないので、推測で書いた場所は(推測)と記しています

1.アドインの入手

挿入タブの「アドインを入手」から「Bottleneck detector」を検索します

次の画面が出たら追加をおします

すると、ホームタブにアドインが追加されています

2.アドインの起動

アドインのアイコンをクリックすると、画面右に次のような画面が出てきます

①重たいシートの発見

まずは、「Detect Slow Sheets」を押して「動きが重いシート」を見つけましょう

 すると、再計算処理を行った時に秒数(推測)を要した順でシートが表示されます

上の図では「A1:K53」と範囲が記されています

これは、シートの中の「動きの重い箇所」を示しているのではなく、シート内のデータが含まれる範囲を示しています(推測)

表示されたシート名をクリックすると該当シートに移動します

②重たい範囲の発見

次にどのシートかは考慮せずに、「重い箇所」を見つけます

上の画像の「Detect Slow Ranges」をクリックします

すると、次の画像のように重たい箇所が順に表示されます

<まとめ>

 今回はファイル内の動きが重たい「シート」と「範囲」を見つけるアドインを紹介しました

そもそも、ファイルを重たくしない工夫が事前に必要かとは思います

 ボタンが「シート」と「範囲」に分かれていますが、この2つは連動はしていません

 重たいシートとして表示されたシートをクリックすると、該当シートに移動します

 但し、その後に「範囲」の方をクリックしても、該当シートの中で重たい範囲を絞り込んで表示するわけではありませんので注意が必要です

後、使用する上で注意点が記されていたので、抜粋して次に紹介します(推測)

・このアドインを起動する前に、ファイルは保存しておいてください

・複数のファイルを開いたままこのアドインは使用しないでください

尚、このアドインを使用する際には、「ポリシー」等に同意する必要があります

こちらについては各自でご確認の上で使用してください

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エクセルアドイン~長く複雑な数式の修正補助~

 エクセルを使用していて、長くて複雑な数式を修正するのに苦労したことはないでしょうか?

 過去に長くて複雑な数式を解読するアドインを紹介したところ、相当なアクセスが記事にありました

 エクセル関数を使いこなせるようになると、関数のネストをする機会がどうしても増えてきます

ネストをする度に数式が長く複雑になるのはどうしても避けられませんよね?

 今回紹介するこのアドインならば数式を引数毎に縦に分解してくれるので、長く複雑な数式でも修正しやすくしてくれます

1.アドインを入手

挿入タブの「アドインを入手」から「Formula Editor」を入手します

「Formula Editor」が見つかったら、右横の追加ボタンを押して下さい

もし「入手方法や詳細なアドインの使用の仕方が分からない」という場合には、過去のこの記事をご参照ください

2.数式の修正

1.でアドインの入手を行うと「Formula Editor」が画面上に追加されています

上の画像にある「Formula Editor」のタブをクリックすると、次のような画面が出てきます

左にある「Formula Editor」ボタンをクリックすると、アドインがエクセル画面の右に起動します

①Editorのアクティベート

修正したい数式があるセルにカーソルを置き、アドインのアクティベートを行います

Formula Editor

②数式の修正

数式の修正は、Formula Editorの画面内で行います

上のGIF画像の数式は、「MAX」の部分を「MIN」に修正する必要がありますので、MAXの部分をMINで上書きします

今回は、Editor内でショートカットキー:Ctrl+Fを使用して自動置換を行います

数式の修正が終わったら、下にあるボタン「Unformat & Write to Cell」を押し、修正した数式を書き込みます

<まとめ>

 筆者が使用してみた感触だと、このアドインを使用すれば数式の修正はとても楽になりそうです

 ただ、通常の数式入力の場合は数式にどこかエラーがあると、Enterキーを押した時にアラームがでます

 このアドインの場合には「エラー」があってもアラームが出ず、セルにも反映されないようです

 このアドインの情報が少ないので、詳細が判明したら記事を改めて書きたいと思います

 もし、使用してみた方がいらっしゃったら感想などをコメント欄に残して頂けると嬉しいです

 なお、このアドインを追加する時にはライセンス条項等に同意することになるので、内容を確認の上でのご使用をお願いします

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エクセルアドイン~数式をシートから取り除く~

エクセルシートの中に数式が入っていると、不都合なケースってありますよね?

他の人にメールをファイルで送ったり、数式ではなく数式の結果だけをコピーしたい時などがこのケースに当てはまると思います

私はそそっかしいので、よく数式をそのまま他のセルにコピーして「エラー」を起こしてしまい、値コピーからやり直したりします

今回は、数式が入っている不都合から解放してくれるアドイン(アプリ)を紹介します

1.アプリを入手

挿入タブの「アドインを入手」からアドインを入手します

検索するアドイン名は「Datasheet formula remover」になります

もし、アドインの入手の仕方、細かい操作方法でわからない点がありましたら、ぜひこちらの記事もご参照ください

2.アドインを起動

アドインを入手すると、専用のタブが出来ます

上のタブをクリックすると、下の画像から実際にアドインが起動できるようになります

アドインを起動すると、画面右に操作画面が現れます

3.数式を取り除く

数式が入ったセル(もしくは範囲)にカーソルを置きます

アドイン内のチェックボックス「バックアップを取ってある(Myfile backed up)」にチェックを入れます

チェックを入れたら、GOボタンを押します

すると、数式が入ったセルが文字で置き換わっています

フリーアドイン~検索と置換~

エクセルを使っていて、検索と置換の機能は使いにくいと思っていました

使いにくい点は2つです

1つは、ダイアログが表示されてシートが1部隠れてしまうことです

2つめは表示画面が小さくて見ずらいことです

今回、紹介するアドインであれば、エクセル画面の右側に一覧化されるのでとても見やすくなっています

後、各種検索条件も指定できるのが便利ですね

1.アドイン入手

挿入タブから「アドインを入手」をクリックして、アドインの検索画面を開きましょう

今回、入手するのは「Advanced find and replace」というアドインです

「Advanced find and replace」が見つかったら追加を押しましょう!

2.検索

1.で「Advanced Find and Replace」が追加されると、エクセル画面の右にアドインが表示されます

では、検索を行ってみましょう!

入力欄が2段になっており、上の段が検索用で下の段が置換用になっています

検索用の文字が入力できたら「Find all」をクリックしましょう!

検索
検索

シート別に検索結果が表示されるのがうれしいです

ちなみに、▼マークを押すと検索した文字が表示できます

3.置換

置換を実施する時には、2段目に「置き換える文字」を指定した上で、左から2番目の「Replace」をクリックします

全て一括で置き換える場合には、一番右の「Replace all」をクリックします

4.検索条件指定

画面下の「Search options」を押すと、各種・検索条件を指定できます

検索するシートも指定が可能です

カーソルで検索範囲を指定した上で、「Selected range」を指定すると、検索範囲の指定もできます

検索画面に戻るには右上の×マークをクリックします

5.その他

検索結果などをリセットしたい時には、画面右上にある◁マークをクリックしましょう

◁マークがうまくでてこない時には、周辺をクリックしてみましょう

◁マークをクリックすると以下の画面が開きます

再読み込みを押せば、検索結果はリセットされます

今回の解説は以上です

もし、入手方法や細かい操作が分からなくなった場合には、ぜひこちらの記事もご参照ください

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フリーアドイン~目的シートの検索~

エクセルファイルは、データをシート別に区分して管理できる点がとても便利です

但し、あまりにシート数が多いと効率が悪いですよね

ファイルの中から目的のエクセルシートを探したり、目的のシートに移動したりするのはとても面倒なものです

今回、紹介するアプリ(アドイン)であれば、シート名に関連するキーワードでも、シートの検索が可能です

しかも、検索したシートへの移動もワンクリックで行えます!

このアドインがあれば、シート間のリンクを貼った目次シートも作成不要ですので、作業効率があがること間違いなしです!!

1.アドインを入手

エクセルの挿入タブから「アドインを入手」をクリックし、「Sheet Explorer」を検索しましょう!

「Sheet Explorer」が検索できたら追加ボタンを押しましょう

追加ボタンを押したら、HOMEタブにアドインが追加されているはずです

もし、入手の仕方がよくわからない、もしくは、実際に使用して見て不明な点がありましたら、こちらの記事もご参照ください

2.「Sheet Explorer」を実行

入手したアドインを実行するには、アドイン自体をクリックします

すると、ファイルに含まれるシートが一覧で出力されます

一覧が出力された後は、シート名を含むキーワードでのシート検索も可能になります

シート一覧
シート一覧取得

3.キーワードでシート検索

検索窓にキーワードを入れれば、自動的に検索が行われます

シート検索

検索が終了した後は、リフレッシュを押せば元のシート一覧が再出力されます

4.シートへの移動

検索したシートへの移動は該当のシート名をクリックするだけで行われます

シート間
シート移動

5.シート内の関数を把握

このアドインが優れているのは、シート内の関数の数や、関数の他シートへのリンク状況も把握できる点です

例えば、上の画像のシートであれば

⇒シート内の関数は他の6シートを参照している

⇒シート内には36の関数がある

ということが分かります

<まとめ>

今回、「Sheet Explorer」で行える機能を3つ紹介しました

ⅰ)シート検索

ⅱ)シート移動

ⅲ)シート内関数の状況把握

ぜひ有効活用して、シート管理を効率化していきましょう

もしシートを追加したり、シートの中に関数を追加したりした場合には、3.で紹介したリフレッシュボタンを押してください

尚、アドインを追加する際には規約等の同意が求められますので、こちらはご確認の上でアドインをご使用ください

他にも便利なアドインを紹介していますので、興味のある方はこちらから!

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フリーアドイン~範囲計算を自動化~

エクセルを使っていて、苦痛な作業のひとつは「%で算出」する数式を入力する作業です

%の代わりに小数点を使用することもできますが、それも手間ですよね

この「%」の入力作業を複数セルにわたって行うのは更に苦痛です

ところが、このアドインは「範囲」を指定して、「整数」を指定するだけで「%で算出した値」を指定範囲に反映してくれます

範囲計算
Range_Calculations

計算するのに小数点は入力が全く必要がありません

このアドインは%に関する計算だけでなく、+-X÷の四則演算も行ってくれます!

では、詳細に解説を行って行きます

1.アドインを入手

入手するアドインは「Range Calculations」です

「アドインを入手」の画面にて「Range Calculations」を検索・入手してください

アドインの入手や細かな操作方法で不明な点があればこちらの記事をぜひご確認ください

2.計算範囲を指定

1.でアドインを入手したら、エクセル画面の右側が以下のようになっているはずです

この画面が現れたら、アドインが使用できる状態になっていますので、計算対象の範囲をカーソルで指定しましょう

範囲指定

3.計算方法を指定

計算方法は全部で7種類から選択して指定できます

7種類の計算方法は、大きく分けて「四則演算」と「%に関する計算」関連に分かれます

四則演算は「足し算→Add」「引き算→Subtract」「Multiply→掛け算」「Divide→割り算」それぞれのボタンを選択すれば指定できます

四則演算

「%に関する計算」については3種類が選択できます

Calculate percentage」は元の値が100、指定値が20の場合

   ⇒100 x 20% = 20を算出します

Add percentage」は元の値が100、指定値が20の場合

   ⇒100 x (100% + 20%) = 120を算出します

「Subtract percentage」は元の値が100、指定値が20の場合

   ⇒100 x (100% – 20%) = 80を算出します

4.計算方法を実行

今回は「%に関する計算」にて、「Add percentage」だけ実例を解説します

「Add percentage」を指定したら、指定値を下の画像に入力します

20%ではなく、20と入力するのがポイントです!

%や小数点を入力する必要がなくて、とても便利です!

指定値を入力できたらCalculateをクリックしましょう!

Calculatteボタンを押すと、下のようなメッセージが出ます

これは、指定範囲に数式が入っていたら値で上書きされますよ!という警告メッセージです

上書きされてマズイものがなければ、そのまま「Yes」ボタンをクリックしてください

範囲計算
計算結果

これで計算範囲とした6つのセル、全ての値が100⇒120に変換されました!

<まとめ>

今回は、アドイン「Range Calculations」を紹介させて頂きました

このアドインは範囲計算をするアドインですが、特に「%に関する計算」については、%や少数点を入力しないで済むので便利です

このアドインを入手する時には規約等の確認を求められますので、そちらについては確認の上でご使用をお願いします

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フリーアドイン~長い数式を見やすくするツール~

他の人が作ったエクセルファイルはあまり使いたくない、と感じた人は少なくないと思います

何故なら、他の人が入力した「長い数式の関数」はとても難解だからです

「こんなの仕事じゃなくて、パズルだ!」

私も、経営企画の仕事をしている時に泣きたくなりました

前任者が作成した予算管理表に入力されている数式が、とにかく長くて長くて「数式の解釈」だけで日が暮れてしまいました

今回はそんな長い数式を分かり易く図解するツールを紹介します

ツールの入手方法はとても簡単です

スマホでアプリをダウンロードするの同じように入手できます

1.アドイン(アプリ)を入手

まず「アドインを入手」からアドインを入手しましょう

入手するのは「Formula forge」というアドインです

「Formula forge」の入手がうまくいくと、数式タブの右側に下記のような「アドインの使用ボタン」が現れます

長い数式を図解
Formula-forge

もし、アドインの入手や使用方法の詳細が分からなくなった場合には、当ブログの過去の記事をぜひご参照ください

2.図解したい数式の上にカーソルを置き、アドインを実行

では、この「Formula forge」の解説に使用する数式について説明します

下の表には各自の3教科の成績が並んでいます

この表から各自の「最高得点・科目」を求める数式を、表の一番右の列に作成してあります

数式はIF関数の中に、もう一度IF関数を入れてあります

では表の一番上、田中さんの行にて、上記の数式が入力されているセルにカーソルを置き、アドインを実行してみます

数式解読
図解実行時

すると、エクセル画面の右側に「数式の図」が現れます

数式の図は、数式の中味(Text View、Math View)の下に表示されるので、下にスクロールしておくと図が見やすくなります

3.図を理解する

2.の最後で、下にスクロールをしてもらいましたが、アドインから作成された図を更に見えやすくするため、下の画像の黄色の箇所を、左に動かしておきましょう!

ここでもう一度、今回、図解した数式の中味を確認しておきましょう!

田中さんの行にて、数式が入力されたセルには以下の数式が入っていました

IF関数の中にIF関数が入っており、最初のIF関数についての概要は以下の様になっています

=IF(3科目の最高得点=英語が入力されたセル(C4セル),

        英語,それ以外の科目[2個目のIF関数])

田中さんの場合、最高得点が英語だったので、最初のIF関数で答えが出力されています

では、出力された図の方はどうなっているでしょうか?

MAX関数で出力した値(79)とC4セル(英語の得点)の値が「TRUE」なので英語を出力したという図になっています

では、数学が最高得点が佐藤さんの数式はどのような図になっているかを見てみましょう!

まず最初のIF文の箇所です

MAX関数で出力した値(85) と C5セル(英語の得点) が一致しないので「FALSE」と出力されています

では、2つ目のIF関数の図の箇所を見てみましょう!

MAX関数で出力した値(85) と D5セル(国語の得点) が一致しないので「FALSE」と出力されています

つまり、2つ目のIF関数でも「FALSE」なので、2つのIF関数の解答として「数学」が出力された、ということがよくわかる図になっています

ちなみに、国語が最高得点の荒木さんの数式の図の右側、2つ目のIF関数については、以下の図のようになっています

<まとめ>

アドイン「Formula forge」は、数式に様々な数式が組み合わせてあっても、階層化して示してくれるので、「長い長い数式の理解」にとても便利です

後、セルの位置とセルの値もあわせて示してくれる点も、便利ですね!

もし、数式の中味を深堀して理解したい時には、該当の箇所をクリックしてください

図の上に数式の中味が詳細に示されるようになります

尚、アドインを入手する際は、規約等に同意するかを聞かれますので、内容を必ず確認してください

そして、自己責任にて同意の方を進めて頂くようにお願い申し上げます

(注)今回の「Formula forge」の動画を作成するにあたり、使用したエクセルのバージョンは以下です

他のアドイン記事の紹介は⇒こちら

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これは楽しい!~エクセル上にタイマー設定~

今まで、いろんなフリーアドインを紹介してきましたが、今回は使っていてとても楽しくなるアドインを紹介します♪

今回紹介するのは、エクセル上にタイマー設定できるアドインです!

エクセルタイマー
タイマー

これまでこのブログで紹介してきた1分設定タイマーと違い、時間を自由に設定できるのがとてもいいです

1.アドインの入手

エクセル画面上の挿入タブ内の「アドインの入手」からアドインは入手します

アドインの詳細な使い方については、過去の記事をぜひ参照下さい

アドインの入手ページが開いたら、「Slice Timer」というアドインを検索して入手しましょう

2.測る時間を設定

Slice Timerをエクセルシート上に表示したら、測る時間を設定しましょう!

ちなみに、時間の設定欄の下に「Auto Start」というチェックボックスがあります

ここにはチェックを入れておきましょう

3.タイマースタート!

タイマーの下の「Save」ボタンを押せば、タイマーが自動スタートします

スタート
スタート

4.一時停止

タイマーがスタートした後も、タイマーをクリックすれば一旦停止します

そしてもう一度、タイマーをクリックすれば、再スタートします

今回の解説は以上です

とうとうエクセルでも、スマホで無料アプリを入手するのと同じような使い方ができる時代になりました

エクセルの進化もスゴイですね!!

もし、タイマーを自作したいという方はせひこちらの記事をご参照ください

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フリーアドイン~エクセルシート上にカレンダーを!~

エクセルでも、スマホのようにアプリをダウンロードできる仕組みがあるのをご存知でしょうか?

エクセルのアプリ(アドイン)は無料なので、ぜひ有効活用して業務の削減につなげていきましょう!

前回は、地図上にグラフを作成するアドインを紹介しました

今回紹介するのは、エクセルシート上でカレンダーを表示できるアドインです

アドインの名前は「Mini Calendar and Date Picker」といいます

これが優れもので、このアドインを使いこなせば、日付や時刻関連のショートカットキーを覚える必要がなくなります

加えて、このアドインは純粋にカレンダーとしても、とてもすぐれていますよ!

1.「Mini Calendar and Date Packer」の入手・設定

エクセル画面上の挿入タブ内、「アドインの入手」から「Mini Calendar・・・」アドインを入手してください

アドインの入手法や設定方法の詳細については、ぜひ過去の記事をご参照ください

2.シートへの日付・時刻の挿入

シートにアドイン「Mini Calendar・・・」を設定できたら、日付を挿入したいセルにカーソルを置き、カレンダー上の好きな日付をクリックしましょう

今回は、12月1日の日付をカレンダー上でクリックしたので、「12月1日」の日付がセルに挿入されました

Mini-Calendar-Date
日付挿入

次に時刻を挿入します

時刻を挿入するには、下の画面の黄色の箇所をクリックします

そうすれば、時刻がセルに挿入されます

日付や時刻の表示形式については、以下の画面にて、セル毎に事前設定しておくと便利です

3.曜日設定

「Mini Calendar・・・」の下の画面に、各種ボタンが並んでいます

この各種ボタンの内、左から3番目をクリックしていくと、カレンダーの曜日設定を自由に変更していくことができます!

4.週番号の表示・

「Mini Calendar・・・」の画面下、右から3番目のボタンをクリックすると、週番号が表示されます

下は2021年の1月の表示です

2021年12月は以下のような週番号の表示になります

以上で、今回の解説は終了します

2~4.で3つのアドイン機能を紹介しましたが、特に2.の日付や時刻の挿入は便利だと思います

祝日の表示がない点だけは残念ですが、カレンダーを見ながら手動で日付や時刻をシート上に入力する必要もないですし、ショートカットキーによる操作も必要がなくなります

皆さん、ぜひ有効活用してください!

但し後々、このアドインが有料化されることもありえるかと思いますので、その点は注意が必要です

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