関数をマスターする8~OFFSET関数~

今回、次回とOFFSET関数に取り組みます

この関数は単体だと地味な機能しかありませんが、他の関数と組み合わせると高度な事ができるようになります

次回ではOFFSET関数とSUM関数、そしてMATCH関数と組み合わせて以下のようなダッシュボードを作るところまで解説します

今回はOFFSET関数の単体での機能を確認しておきましょう!

関数を作成するのに必要な引数は取り急ぎ以下の3つで説明していきます

=OFFSET(引数1:参照,引数2:行数,引数3:列数)

まずはサンプルファイルの演習シートでまずはOFFSET関数で木村選手の学年を求めてみましょう(但し、参照はA1セルにします)

まず引数1:参照を設定しましょう

上の画像ではみずらいですが、絶対参照でA1セルを参照するようにしました

次に引数2の行数を設定しましょう

木村選手の行はA1セルの1つ下なので1を入力します

最後は引数3を設定して完成です

学年の列はA1セルから2列目ですので、2列目を設定します

次は仕上げとして鈴木選手の出場回数を求めましょう!

参照値は上と同様にA1セルです

行数は3、列数は4にします!

今回はここまでです、では次回お会いしましょう!

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