関数をマスターする2~IF関数~

今回はIF関数について解説します

IFですから、日本語に直すと”もし・・・”になります

このもし、に対応したIF関数をうまく活用すればエクセル活用の仕方は大分深まります

本来は人間がルールに従って、判断しなければならない処理をエクセルに任せることができます

ここからは前回のサンプルファイルをベースに活用の仕方を解説します

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1.IF関数の書き方

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前回解説したEXACT関数を思い出してください

このEXACT関数に引数を2つ入れると”TRUE”、”FALSE”、の2種類の結果を取り出すことができました

IF関数は、このEXACT関数で行われる処理の更にその先を処理してくれます

IF関数で必要になる引数は、次に記述したように3つになります

<=IF(1/条件式,2/条件式がTRUEの場合のアクション,3/FALSEの場合のアクション)

2.EXACT関数の結果をIF関数で書き換える

IF関数を使って前回のEXACT関数の結果を書き換えてみましょう!

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条件式にC3セルのEXACT関数を使い、TRUEの場合「一致」、FALSEの場合「不一致」となるようにIF関数を記入してみてください

結果は次のようになるはずです

GIF2

ちなみに、””のマークで囲むことでExcelは文字列で表示するという処理になります

逆に””で囲まない場合にはエラーになります

ではまた次回、IF関数を更に深く解説していきます

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