関数をマスターする2~IF関数~

前回の記事に関して補足です

サンプルファイルでEXACT関数を試す際には、リストを活用して関数の正確性を試してみてください

GIF1

では、今回はIF関数について解説します

IFですから、日本語に直すと”もし・・・”ですよね

ちなみに小説を書く際(私は書いた事はありません)、ストーリーを構想するプロットなるものを書くそうですが、これは

主人公がもし・・・なら、

世界がもし・・・なら

といった感じでもし・・・うまく活用しながら書くそうです

 

話しはそれましたが、もし、をうまく活用すればエクセル活用の仕方は大分深まります

ここからは前回のサンプルファイルをベースに活用の仕方を解説します

1.IF関数の書き方

EXACT関数を思い出してください。引数を2つ入れると”TRUE”、”FALSE”、2種類の結果を取り出すことができます。

IF関数はこのEXACT関数の延長になります

引数は3つです

<=IF(1/条件式,2/条件式がTRUEの場合のアクション,3/FALSEの場合のアクション)

2.EXACT関数の結果を”一致”、”不一致”で書き換える(サンプルファイル:C7セル)

IF関数を使って前回のEXACT関数の結果を書き換えましょう

4

条件式にC3セルのEXACT関数を使い、

TRUEの場合:”一致”

FALSEの場合:”不一致”

となるようにIF関数を記入してみてください

結果は次のようになるはずです

GIF2

ちなみに、””のマークで囲むことでExcelは文字列で表示するという認識をすることができます。逆に””で囲まない場合にはエラーになります

ではまた次回、IF関数を更に深く解説していきます

 

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