関数をマスターする5~VLOOKUP関数2~

前回に引き続き、VLOOKUP関数について解説します

VLOOKUP関数を活用する上で重要なのは4つの引数の役割をしっかり理解することです

(今回は最後の引数4については詳細な解説は割愛します)

=VLOOKUP(引数1/参照値, 引数2/参照範囲, 引数3/参照列, 引数4/参照方法)

本題に入る前に下のGIFを見てください!VLOOKUP関数が各生徒の5教科の値を下の表から

参照して表示しています

GIF4

上記でGIFでVLOOKUP関数が行っている基本的な仕組みを

下の画像で見てみましょう

11

①縦への検索

参照範囲(A12:F16)の一番左の列を縦に検索して参照値(太田)を見つけます

②横への検索

見つけた太田さんのセルから4列、右に動き太田さんの国語の点数を見つけます

前回、少し触れたように方眼用紙の仕組みが活用されています

この点を頭に入れて以下、各引数の解説をご覧ください

1.引数1/参照値

ここには参照範囲(表)の一番左の列に存在しうる値が入るように指定しましょう

前述の例ではB1のセルになります

13

2.引数2/参照範囲

2つの範囲を合算して指定することになります。

参照値が入る範囲 + 参照値に対応する値が水平に入る範囲

前述の例で言えば、

一番左上:参照値が入る範囲の一番上

一番右下:行位置/参照値が入る範囲の一番下と

列位置/対応する値が入る一番右

となります

3.引数3/参照列

参照範囲にて参照値が入っている列から右に移動した数になります

14

4.引数4/参照方法

ここでは0もしくはFalseで指定するものと割り切って下さい

 

以上でVLOOKUP関数の解説を終わりますが、

ぜひ、手をうごかして直感的に上記、引数の役割を

感じ取ってみてください

必ず血となり肉となります

にほんブログ村 資格ブログ ビジネススキルへ
にほんブログ村
にほんブログ村 IT技術ブログ VBAへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です