ピボットテーブルの役割を変えよう Part4~更新は不要1~

ピボットテーブルでやっかいなのは元データを変えたら必ず”更新”処理が必要なことです
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これを忘れると大きなミスにもつながりかねません

このパートではこのやっかいな更新処理をVBAのイベントプロシージャ―を使って”不要”にしてしまいます

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この回では簡単にVBAのイベントプロシージャ―機能の概要について解説します

(イベントプロシージャ―の詳細な解説は他のサイトに譲ります)

ピボットテーブルの元データがあるシートのシート名のところでで右クリックするとコードの表示というのが見えます

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ここを押すとイベントプロシージャ―の画面が立ち上がります

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この立ち上がった画面の上に2つ箱が見えます

この左側を”Worksheet”にすると右側で色々なものが選択できるようになります

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これらが何かというと

何らかのイベントが発生した際、次の動きを指定、設定できるものなのです

では次回、本格的に更新不要処理を設定しましょう

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