画像でスライサーを選択する~スライサーを一目で分かるようにしよう!~

今回の記事では、画像でスライサーを選択できるようにします

この仕組みであれば、何を選択するか?何を選択しているか?は一目で分かります!

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エクセルに似ているようで、似ていないPower BI攻略のポイントを90分に凝縮して解説します!

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エクセルでも似たようなことはできます

ただ、画像に名前を付けるなどの面倒な処理が必要です

Power BIであれば、複雑な処理不要で画像スライサーを作成できます

画像URLの準備

画像はURLを使用して表示します

Power BI Desktop内で、画像のURLを管理する仕組みがあります

URLは今回の記事では、Googleフォトで用意しました

Googleフォト上で右クリックすると「画像アドレス(URL)」をコピーできます

コピーしたURLは、スライサーにする項目に紐づけられるようにコピーします

今回の記事では「データの入力」から新たにテーブルを作成しました

エクセルで別途、URLを指定したテーブルを作成するのもOKです

スライサーの作成

スライサーの作成を行う前に、データ管理画面で一つ事前処理が必要です

データ管理画面で「URL」を設定した列を選択した上で、データカテゴリを「画像のURL」に指定します

これで、通常のスライサーの作成処理と同じです

フィールドにはデータカテゴリを「画像のURL」に設定した列を指定します

これで完成です!

<まとめ>

今回はスライサーを画像で選択できるようにしました

画像はURLで処理するのが一番のポイントです

画像を活用すると、レポートが華やぎます!

ぜひ有効活用してみましょう!

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