【Power BIはエクセルと違って、参考用の線を簡単に追加することができます】
今回はグラフの中に平均値や中央値または自作した線をグラフの中に追加する方法を解説します

今回解説する方法は「グラフを見やすくしたい!」という方に一つの有効な方法になると思います
目次
平均値線
まずは「さらに分析をビジュアルに追加する」をクリックします

更に平均値線から「行の追加」をクリックします

次に「系列」で平均値を計算する対象データを指定します

この時点でPower BIに線が追加されます

値の表示
データラベルを「オン」にすると線に「値」が表示されます

このような形です

名称の表示
値ではなく線の名称を表示する方法もあります

スタイルを「名前」に変えると線の名称の表示に変えることができます

名称自体を変えるにはこちらを変更します

中央値線
中央値線を追加する場合には、以下から追加します

後の内容は「平均」と一緒です
ちなみに、値を線の左ではなく右に表示する場合は以下を指定します

このような形です

線の自作
自作した線を追加する場合には定数線から追加を行います

定数線の追加では、データテーブルを参照することができます

上の関数ボタン(fx)を押すと次の画面が開きます

こちらで、対象データと参照の仕方を指定できます

「基準にするフィールド」では作成したメジャーも参照することができます
<まとめ>
今回はPower BIのグラフに平均値などの線を追加する方法を解説しました
見やすいグラフを追求した時、シンプルさがあるかどうかがとても重要になります
こうした線を追加することで、シンプルにグラフを解説できるようになります!
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