RPA導入日記~10と2の法則

前回、RPAの導入は特定の業務に照準を合わせて進めたという話をしたが、その時の苦労について書いていこうと思う

恐らく、どこでもRPAを導入する際に苦労するのは、どうやってRPA対象業務の内容を理解するか?だと思う

中には今までシステム開発の時に行っていた業務ヒアリングと何が違うの?と思われる方も実際にいらっしゃったが、次のようなことを想像してみて欲しい

「今、自分が行っている業務を1から10まで全部、正確に話してくれ」

と、いきなり自分が聞かれたらどう説明をするか?

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「業務の単位はどの単位で話したらいい?」「あの件まで話すのか?」

意外と混乱すると思う

RPAの場合は今までシステム化対象だった業務より細かい内容である。

しかも、今までなら最悪、人間にシステムへ業務を合わせてもらえばいいが、RPAの場合にはそうはいかない

だからユーザーに対して蝕知定規な聞き方をすると「1から10まで全部説明して!」となってしまう。

そうは言ってもRPA化の対象となる業務の担当者だからヒアリングを行う時間も十分に取れないし、業務も整備されていないケースが多いので系統立てて説明する術も持ってはいない

ましてやRPAを初めて導入するとなると、現実的に考えて説明はしてくれない。どこか時間を短く切ろうとしながら話してくる

だから、最初に導入しようとした時には焦りばっかりが募り、虚しく時間ばかりが過ぎて言ってしまった。

そんな時に考えたのが次の様なことだ

「とにかく10のうち2で走り始める」

ということだ

詳細は次回、また書きたいと思う

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