グラフを効率的に作成する5

今回はグラフシリーズの最後です

早速、以下のグラフをご覧ください

24

何がなんだか分からないですよね?

では次のグラフを見てください

23

何と何が、どう違うのかが良く分かりますよね・・・

”何”と”どう”が揃って始めてグラフは意味をなします

この2つを分かり易くする為の工夫を”書式設定“で行います

今回の記事では代表的な書式を2つ紹介します

1.軸の書式を設定する

グラフをクリックする”プラス”ボタンが出てくるので”軸”をクリックします

25

すると軸が表示されます

26

ここでは詳細を割愛しますが、軸の最小値や最大値を変えるなど様々な指定ができます

27

2.データラベルの書式を設定する

1と同じくグラフ上で右クリックしてプラスボタンを押して下さい

”データラベル”をクリックするとグラフ上に”数字”が表示されます

28

ここから更に表示設定を変えたい場合は右にある▶をクリックしましょう

29

数字の表示の位置を変える以上の設定変更をする場合には”その他のオプション”をクリックしましょう!

30

様々なオプションが表示されますが、代表的なのはラベルを数字以外に変える設定です

31

例えば、”分類名“”を押すと以下のように表示されます

32

1と2を通じて今回はこれしか紹介できませんが、書式設定は本当に様々な方法があります

興味のある方はグラフエクササイズシリーズもご覧ください

ではまた次回!

にほんブログ村 資格ブログ ビジネススキルへ
にほんブログ村
にほんブログ村 IT技術ブログ VBAへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です