Power Queryって何??~読込んだデータに行番号追加~

こんにちは、Excellent仕事術のガッツ鶴岡(@atsushi1039)です

Power Queryには、意外な便利機能が盛りだくさんあります

 今回、紹介する内容はあまり時短にはつながりませんが、Power Queryの奥深さを知って頂く意味でも、ぜひ紹介したいと思います

 Power Queryというと、どうしてもPower Queryエディタ(以降エディタ)での操作に注目が集まりますます

 今回の内容は、エディタからエクセルシートに読込んだ後の内容になりますが、かなり意外な内容です

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下の画像のような、クエリから読込んだデータテーブルがあったとします

こちらに行番号を、エディタを使わずに挿入します

必要な処理はクリックだけです

 データテーブルにカーソルを置いて、データタブのプロパティをクリックします

次に開いた画面で、下の画像の「行番号を含む」をクリックします

次にデータテーブル上で右クリックします

すると、「更新」がクリックできるようになります

 「更新」をクリックすると、上のGIF画像のように0から始まる「行番号」が挿入されます

エディタで行番号を挿入するメニューについては、以前も解説しました

エディタでは「1」から始まる番号も指定できました

今回紹介した内容はあくまで「0」から始まる番号なので、その点は残念です

今回は以上です

Power Queryの便利さや奥深さを、今回の記事で感じて頂けたら幸いです

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