RPA導入日記~RPAあるある2~

1度はこの題名で書きましたが、もう少し突っ込んだ内容を書きたく、再度、プログを書きます

1.そもそもRPAって何?

こちらは今話題の技術に取り組んでいるっていう自負を勝手に持っていたりするので、こう聞かれると意外と戸惑ったりします。

一度「PCの中に小人がいて勝手に仕事をしておいてくれるんです」

と言ったらもの凄い不思議な顔をされました

****ブログ著者のガッツセミナー****

パワーポイントの標準機能を使い倒して伝わるグラフを作成するレッスン

開催日時のリクエストは柔軟に受け付けます!

***************

今までで一番、スムースに理解してもらえたのは

「エクセルだけでなく、複数のアプリケーションを組み合わせて使えるマクロです」

という表現ですかね・・・

2.RPAって自分のPCにインストールするんだよね?

以下はデスクトップ型のRPAということでご理解ください

「RPAの動作中にエクセルなど他の作業はできますか?」っと聞いてくる人がいるので、良く聞くと自分のPCにインストールしてるもんだと思い込んでいる

RPAが稼働している間は基本的には他の作業はできません。

それに1RPAあたりのコストもあるので、個々に配るのは現実的ではありません。1課単位でRPA用のPCを設置してもらって、そこにRPAをインストールし、人間が人間でしかできない業務に専念している間、傍でひたすらRPAが定型業務をしている、そんな光景なると思います

但し、今の話しをデスクトップ独立型とすると、業務によってはデスクトップ共存型(日常的に使用しているPCにRPAをインストール)もありうることはあります

RPAの平均的な業務スピードは人間の半分にもならないと思います(中にはそれ以上かかるケースも・・・)。ところが人間だと1時間かかるところをRPAだと一瞬で終わるケースもあります。こんな場合には該当業務の担当者のPCにRPAをインストールして、担当者がRPA用のデータを作成したらそのまま起動して”ハイ終了”とした方が効率的なケースもあります

ですから、RPAを導入する際には独立型か共存型にするのか?というのは考慮しておくべきかとは思います

3.RPAを導入すると内部統制が悪化する?

これも良く聞きます。「サーバー型でないと野良ロボットが増えて内部統制が悪化する」なんてのも更に良く聞きます

そんな話になった、そんなことを聞かれた場合には、2点を確認しましょう

①内部統制のそもそもの目的は?

内部統制の4つの目的で一番最初に来るのは

 「業務の有効性と効率性」

です。業務が効率が悪かったらそもそも経営が悪化し、不正が起こり易くなる・・・という考えです

②RPAを導入しなかったらその業務はどうなるのか?

➀とあわせて考えると結論が出やすくなります。RPAを導入したいのはその業務の効率が悪いままで、内部統制上良くないからだったりします

念の為、付けくわえると、上記はあくまで基本的な考え方、導入入り口での考え方であり、RPAで外部のシステムを操作する場合など、内部統制がそのまま悪化するわけではないですが、内部統制上のキーコントロール上の問題にかかわるのは確かに間違いありません

以上、思いつくまま羅列しましたが、また同じ題名で記事を書くかもしれません

長文を最後まで読んでいただき誠にありがとうございました

にほんブログ村 資格ブログ ビジネススキルへ
にほんブログ村 IT技術ブログ VBAへ


にほんブログ村

***Sponsered Link****

*******************

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です