関数をマスターする6~MATCH関数&INDEX関数1~

今回からINDEX関数とMATCH関数の説明に移ります

この2つの関数の組み合わせを覚えると下のGIFのように、スクロールバーの

動きに合わせて、別に用意した表からデータを抽出するような機能を作成

することができます(ダッシュボード演習編はこちらから)

GIF2

ダッシュボードを作成するに限らず、様々な場面で活用できますので

ぜひサンプルファイルも参照しながらしっかり覚えておきましょう

1.MATCH関数

検索しようとする値もしくはテキストがどの”位置”にあるのかを教えてくれる関数です

下のGIFで言えば、地区が東京・神奈川・・と並んでいる中で検索する値(地区)が何番目の位置にあるのかを教えてくれます

GIF5

MATCH関数を使うのに必要な引数(入力するもの)は以下、3つです

①検索値、②検索範囲、③検索型式

実際に、上のGIFに入っているのは下の関数です

16

①検索値

セルC5(東京)を指定してどの地区を検索するかを指定します

②検索範囲

セルC2:H2(東京・神奈川・・)の範囲を指定します

③検索型式

今回は検索値と完全一致、0を指定します

2.INDEX関数

”指定した範囲”にて”指定した位置”にある値、もしくはテキストを抽出します

GIF8

INDEX関数を使うのに必要な引数(入力するもの)は以下、2つです

①検索範囲、②検索位置

下の画像で言えば、検索範囲の左端から3番目にある温度を検索しています

17

①検索範囲

セルC3:H3(10℃・8℃・・)を指定

②検索位置

セルC6(3)を指定

 

1.2.のMATCH関数とINDEX関数ともに検索範囲は列方向で指定しましたが、行方向でも検索は可能です

 

今回は以上です。単なる説明だと分かりにくいかもしれませんので

ぜひ、サンプルファイルをダウンロードして実際に確かめてみてください

 

では次回はMATCH関数とINDEX関数を組み合わせてみましょう!

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