VLOOKUP関数とIF関数だけを使い倒す#1

【問題】

使用金額に応じて注文のランク付けをしたいが、VLOOKUP関数だけを使用し、ランク表に応じて自由自在に可変できるようにしておきたい
#1GIF
【正解】

ランクの列にVLOOKUP関数を参照方法を1にして入力しておく

VLOOKUP関数の参照方法には実は2つあります

キャプチャ#1_1

上記のようにエクセルのヘルプにも記述されています

参照方法を0でなく1にした場合には、検索値が一致するものでなく、検索値に一致するか、一致しないもので、検索値より小さく、且つ、用意された設定値の中で最大なものを検索してくれます

キャプチャ#1_2

例えば上記の表において5,000の場合はどうなるかというと、一致するものはありません。ですから、5,000より小さい値、0のランクDが該当します

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この”1”を使う時のコツ、注意点をそれぞれ説明します

VLOOKUP関数の参照範囲はK:Lなどのように行番号を入れないようにしましょう。そうすれば参照表の行数が増えても漏れなく対応できます

後、上記の表でいえば、金額の列は昇順にしておきましょう。そうでないと正確に検索してくれません

サンプルで確認したい人は以下↓をダウンロードして下さい

ではまた#2でお会いしましょう

 

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