基本情報技術者試験を通じてITの登竜門をくぐろう~資格チャレンジ~

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基本情報技術者試験はITエンジニアの登竜門と言われる試験ですが、単なる資格試験ではありません

一つ一つの問題にITのエッセンスが詰まっており、ITのフィールドで働くのに必要不可欠な知識が得られます

できたら基本情報技術者試験を通じて、合格以降も長く付き合える参考書にも出会っておきましょう!

試験概要

試験はIPA(情報処理推進機構)が運営しており、年に2回試験があります

出題範囲は、PCの基本的な仕組みからプログラミング、データベース、ネットワークからプロジェクトマネジメント、企業経営まで多岐にわたっており、専門性も求められます

合格率は大体23%ぐらいと言われているので、難関といえば難関だと思いますが、私が受験した時の感触だと「基本」と「過去問」の2つを忠実に習得することで短期間でも合格できると確信しました

私が合格したのは2016年なので大分前ですが、基本と過去問重視の傾向は変わっていないはずです

試験に取り組むメリット

基本技術者試験に取り組むメリットは大きく分けて2つあります

ITの仕組みの包括的な理解

今、ご覧になっているブログのページも複数の分野が連動して動いています

PCはもちらん、ブログページにつながるネットワーク、ブログを動かすサーバー、そしてセキュリティの仕組みも動いています

ITとは複数の分野が常に連動しているので、出題範囲が多岐にわたる試験に取り組むことでITの仕組みを包括的に理解することができます

逆に自分はプログラマーになりたいから、プログラミングだけ勉強したいと思ってもすぐに壁にぶち当たってしまいます

基本技術者試験の受験を通じて、ぜひITの包括的な知識を得ることをおすすめします

IT独自の考え方

「郷に入っては郷に従え」ということわざもありますが、どの世界にも独自の考え方があります

例えば、会計には複式簿記という考え方があります

これも会計独自の考え方です

ITにも同じように、IT独自の考え方があります

例えば、

基本技術者試験の参考書を購入すると、最初に出てくるのは「2進数」です

2進数では数字を「0,1,2,3,4,5,6,7,8,9」で数えるのではなく、「0と1」で数えます

これはPCを動かすのに、赤と白の旗で通信する手旗信号のようなやり方が効率がよいからです

私は最初、この2進数でかなり躓きましたが、覚えるうちに様々な分野で応用できることに気づきました

桁数も通常の10進数と違い、すぐに繰り上がってしまうので本当に面倒くさいのですが、複雑な事象をシンプルに処理できるように解釈し直すのに、2進数の考え方がとても役に立つのです

この場では詳細は割愛しますが、他にもIT独自の考え方があります

基本情報技術者試験を通じて、IT独自の考えた方を身に着けることにより、ITの世界で活躍するために必要な奥深さが身に付きます

隠れたメリット

基本情報技術者を学ぶ、隠れたメリットが上記の2つ以外にもあります

それはコミュニケーションです

この場で言うコミュニケーションは非常に広義な意味合いだと思ってください

仕事を進める上で、必ずコミュニケーションが必要になります

相手が使う用語を理解できないと仕事は全く進みません

ITの仕事には必ずITの専門用語が出てきます

相手が専門用語を使うたびに、意味を聞き直していては会議もまともに進みません

そして、仕事を進める上では専門書を頼りにするケースもあると思います

専門用語がわからないと本の内容が1ミリも入らないと思います

この専門用語の意味を理解するには、まとまった勉強が必要です

特にIT未経験の方には、この基本情報技術者試験がとてもいい機会になると思います

勉強する上での注意点

この試験は満点を目指す試験ではありません

午前と午後で60%以上の正当で合格することができます

*2022年4月13日時点の情報です

ですので完璧を目指す必要はありません

出題範囲も広いので、苦手なところは20点でよしとするぐらいの気持ちで勉強を進めていきましょう

一番大事なのは「全体を包括」することです

浅く広く

社会人が取り組む試験としては、とにかく出題範囲が広く、出題数も多い試験です

参考書などの教材を三巡ぐらい、回すぐらいの気持ちで取り組みましょう

一巡目は分からないことがあっても、あまり深堀せずに早めに一巡することが重要です

イメージ重視

専門的な箇所は、理解しようとしても頭に全く入らない時があります

その時は理屈で理解しようとせずにイメージをつかむようにしましょう

例えば、アルゴリズムの箇所であれば、簡単なマクロを手を動かして作成してみる

暗号化通信であれば、イメージ図が豊富な動画を繰り返し見てみる、といった感じです

過去問優先

とにかく理論より過去問への取り組みを優先してください

もしも難しいと感じた問題であれば、まずは回答を見てみてもいいです

とにかく実際の問題で頭に詰め込むことが大事です

これは前述のイメージ重視にもつながる話です

実際、毎年似たような問題があるので、過去問を取り組むことで合格の可能性が「ぐっと」上がります

勉強方法

参考書

まずは学習の軸となる参考書を決めましょう

できれば過去問が豊富なものがいいと思います

ちなみに私が使ったのは次の画像のシリーズです

ちなみに私の場合は2進数がどうしても頭に入らなかったので、漫画を有効活用しました

YOUTUBE

勉強していてわかりにくいところ、難解な箇所は、基本情報技術者試験よりワンランク下のITパスポート試験用の動画を見るのも有効です

ぜひ理屈ではなく、イメージをつかむことを心がけてみてください

Udemy

動画サイトのUdemyでも基本情報技術者試験用の動画が豊富にあります

令和4年版:現役講師が教える【基本情報技術者試験】講座 午前&午後&プログラミング&過去問解説&指導メール

~始めから効率よく学ぶ~ 基本情報技術者試験 最速 合格講座

*Udemyの紹介記事はこちらから⇒紹介記事

<まとめ>

今回は基本情報技術者試験に取り組むメリットと勉強の仕方を紹介しました

とにかく出題範囲が広く、専門性の高い試験ですので、自分にあった教材を決めて何度も繰り返していきましょう

分からない箇所はとにかくイメージで理解しながら流していくことも重要です

この試験を受ける方の中には何度も落ちる方がいます

何度も落ちる方の特徴は、苦手意識から数多く苦手分野を作ってしまうことです

出題範囲が広く、出題量が多い試験なので、得意分野があってもあまり大幅な得点アップにはつながりません

とにかく苦手と感じた分野は、動画や漫画を利用してイメージで理解し、少しでも得点アップにつなげられるように努めましょう

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