Power Automate Desktop逆引き辞典~フォルダ関連~

Microsoft社の無料RPA・Power Automate Desktopのアクションの中から、フォルダ関連のアクションを紹介します 

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新たなフォルダの作成

アクション名称:フォルダーの作成

パラメーターの選択

新しいフォルダーを次の場所に作成

作成するフォルダの場所を設定します

新しいフォルダー名

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作成するフォルダ名を設定します

フォルダ内の全てのファイル名を取得

アクション名称:フォルダー内のファイルを取得

パラメーターの選択

フォルダー

ファイル名を取得するフォルダを設定します

ファイルフィルター

*を活用して取得するファイルを絞り込むことができます

*例:*.xlsxとすればエクセルファイルだけを取得できます

サブフォルダーを含める

サブフォルダにあるファイルも取得します

詳細

取得するファイルの優先順位(順番)を設定します

特定フォルダーが存在する場合の条件分岐処理

アクション名:フォルダーが存在する場合

このアクションでは、特定のフォルダが存在する場合には条件分岐処理を行います

下のGIF画像では、アクション内で指定したフォルダーが実際に存在する場合にはメッセージを表示しています

パラメーターの選択

このアクションを選択した場合には「End」アクションとセットになります

Endとの間に、特定フォルダーが存在する場合の処理を指定します

フォルダーが次の場合

存在する場合としない場合を選択して設定できます

フォルダーパス

特定フォルダを指定します

フォルダーの中味の移動

アクション名:フォルダーの移動

次の画像のようなフォルダーがあったとします

このアクションでは、この移動元のフォルダを「丸ごと」移動先に指定したフォルダの直下に移動させることができます

パラメーターの選択

移動するフォルダー

移動元のフォルダーを設定します

宛先フォルダー

移動先のフォルダーを設定します

サブフォルダーのフォルダ名取得

アクション名:フォルダー内のサブフォルダーを取得

パラメーターの選択

フォルダー

サブフォルダー名を取得するフォルダーを設定します

フォルダーフィルター

アスタリスク等を使用して取得するサブフォルダー名にフィルターをかけます

サブフォルダーを含める

更にサブフォルダーの下の階層にサブフォルダーがあればフォルダ名を取得できるようにします

詳細

フォルダ名を取得する並びを指定できます

フォルダー内の中味削除

アクション名:フォルダーを空にする

パラメーターの選択

空にするフォルダー

中味を削除するフォルダーを設定します

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