タグ別アーカイブ: グラフ

グラフデザイン

 このコーナーでは、シンプルに数字の持つ意味合いを表現できるように、伝わるグラフデザインの形にこだわりつつ、”遊び心”を持ったグラフ作成方法を紹介していきます!

1.グラフを魅せるエクササイズ

例えば、積み上げ棒グラフの合計値を示すにはどうしたらよいでしょうか?

このままだと軸を目で追うしかありません

では、それぞれの棒グラフの上に合計値を表示したらどうでしょう?

とても分かり易くなりましたよね!

このコーナーでは、日常的にはなかなか気づくことができない”グラフの見やすさを向上させる手法”を紹介しています。⇒グラフを魅せるエクササイズ

2.スピードメーターグラフ

数字の持つ臨場感を伝えるグラフです

作成する過程で工作のような楽しさも味わうことができます。

 ⇒スピードメーターグラフ

3.ワッフルチャート

グラフ機能を使わないグラフです。

 ⇒ワッフルチャート

4.弾丸チャート

複数の指標を比較する時にお勧めです

 ⇒弾丸チャート

5.進化型円グラフ

普通の円グラフにグラデーション加えて数字の持つインパクトを増幅します

 ⇒進化型円グラフ

エクセル新体験

エクセルをDXの主役に!

モダンエクセルの必要性

 読者の皆さんは使い慣れたエクセルで、データを有効活用していけるのが一番効率がいいと思っていませんか?

どんな大企業でも、システム部門が管理できないエクセルファイルが無数に存在するものです

エクセルで行う業務については、ユーザー自身で改革を進める必要があります

何より、エクセルはとても便利です!

 エクセルはデータを手軽に活用する為のツールが揃っており、しかも低コストです

但し、エクセルにてデータの有効活用を進める上で、1点だけ問題があります

それは、「データの一元管理」の問題です

この問題は長年、エクセルユーザーの頭を悩ませてきました

 ところが、新たに登場したモダンエクセルの仕組みを活用すれば、エクセルによるデータの一元管理の問題はクリアできるのです!

 モダンエクセルの仕組みを有効活用して、「エクセルでDXを進めていこう!」これがこのブログのメインテーマです!

モダンエクセルとは?

DXの基本は「データの一元管理」です

 そして、一元管理したデータを「見える化」した上で、「業務改善」「データ分析」に活かし、最終的には「新規ビジネスの創出」に活用できるのが理想です

 エクセルではデータを視覚化するグラフが作成でき、業務を自動化するマクロも作成できます

そして、統計処理の機能もありますので、データ分析もできます

データを魅せるダッシュボードだって作成可能です!

ところが

 エクセルで大量のデータを処理しようとすると、どうしても「シート間」にてデータのバケツリレーが発生するのです

 このシート間での「データのバケツリレー」はファイル間にまで拡大し、最終的にはフォルダ間にまで拡大してしまいます

 エクセルは本来は表計算ソフトであり、大量のデータを扱う、データベースソフトではありません

 エクセルの1シートに入る行数も104万行の制約があり、シートを分けながら使用する前提で作成されているのです

しかし、

このバケツリレーの問題はモダンエクセルの登場で状況は変わりました

 モダンエクセルでは、データの単位は「シート」ではなく「テーブル」になります

この「テーブル」は互いに結合可能な「ブロック」だと思ってください

 このテーブルというブロックは、子供のブロック遊びのように、直感的なクリック操作にて結合が可能です!

 しかも、このテーブルは「接続の作成のみ」という手法で管理することができます

 実は、エクセルはシート別に複数作成されたXML型式のファイルで構成されています

これが、モダンエクセルの重要なポイントの一つです

 エクセルのセルに入っているデータは表示されているだけであり、実はデータ自体は別の場所に保管されているのです

 この「接続の作成のみ」というデータ管理手法により、従来のエクセルでは不可能だった「104万行」以上のデータを、1か所で管理できるのです

 このモダンエクセルの仕組みを有効活用すれば、エクセルユーザーは「データの一元管理」の問題から解放されます

 そして、メインツールを「エクセル」にしてDXを推進していくことが可能になります!

エクセル新体験

エクセルが誕生してから、20年以上の月日が経過しています!

エクセルの進歩は、モダンエクセルだけではありません

 ガラケーに代わって、スマホが登場した時のような衝撃を受けるような機能が続々と登場しています

今では、スマホのようにアプリ/アドインもダウンロードすることができます

ところが、日本ではこれらのエクセルの新機能があまり紹介されていません

このブログでは、これらの新機能の素晴らしさを伝えていきます!

ところで、

読者の皆様はブルース・リーをご存知でしょうか?

ブルース・リーはカンフーの神様、先駆者と呼ばれ、ハリウッドで大活躍し、未だに多くのハリウッドスターに尊敬されている香港生まれのアクションスターです

そのブルース・リーがこんな言葉を残したそうです。
Don’t think.Feel!(考えるより、まずは感じること)

ぜひ、このブログでエクセル新機能の素晴らしさを体験してみてください!

ETL体験のススメ / パワークエリ

エクセル新機能一覧

モダンエクセル

モダンエクセルのメインは、Power Queryという技術になります!

 多くのプログラミング言語学習において、まずは最初に「Hellow Word!」を表示するとこから体験します!

Arduinoなどのマイコン工作では「Lチカ」体験です

Power Queryでは、次のような「ETL」体験からスタートです!

Extract ➡ データの抽出

Transform ➡ データの変換

Load ➡ データの読込

まずは、1度「ETL」を体験してみませんか!

必ず、今までは感じなかった新たな発見があるはずです!

初級講座 :データの取得(抽出など)、読込など

中級講座:データの結合などの変換

上級講座:縦横並びの変換などの特殊な変換処理

コラム:PDFファイルをエクセルに変換するなどのテクニックの紹介

M言語

エクセルダッシュボード

 読者の方には、エクセルで数値資料を作成する機会が多い方もいらっしゃると思います。

 実は、数字は見た目です。そして、第一印象で決まります。特に、一目で「数字が細かく詰まっている」と分かる資料はまともに見てもらえません。そして、その資料作成には、膨大な労力がかかってしまっています。

 では、最小の労力で、最大の効果を発揮する資料を作成するにはどうしらいいのか?、その答えは、このダッシュボード術の中にあります。このダッシュボード術は、まるで車や飛行機のコクピットの中にいるような感覚で、一目で【数字を魅せる資料】を作成します。

 このダッシュボード術は、VBAの技術はあまり必要としません。関数の使用も、ごく簡単な関数の組み合わせのみです。一番必要となるのは日本ではあまり紹介されたこなかった、新たなエクセル機能の活用です

エクセルダッシュボード

オプションボタンを活用したダッシュボード

グラフデザイン

 人は見た目が9割と言いますが、グラフも同じです。このコーナーでは、伝わりやすいグラフデザインを手軽に作成できる手法を解説します。グラフデザインの種類は「スピードメーター」「温度計」「画像入り」など、実に様々なデザインを揃えています!

手っ取り早くテンプレートを使って、グラフを作成したいという方のために、テンプレートを集めたコーナーも設けています!

 ⇒グラフデザイン

新ピボットテーブル術~レポート力向上~

 ピボットテーブルはデータを抽出する為の機能として良く知られています。表は別に作成しておき、ピボットテーブルで抽出した数字を、別途作成しておいた表に転記するような使い方をよく目にします。

 実は、ピボットテーブルから直接、魅力的な表作成を行うこともできるんです。下の画像のような、魅力的な表も、ピボットテーブルから直接作成できます。このコーナーでは、テーブル機能とあわせて、ピボットテーブル本来の力を活かした技術を紹介していきます。

ピボットテーブル

エクセル裏技

 エクセルには日本ではまだあまり知られていない機能が沢山あります。下のGIF画像をご覧ください。実はエクセルでタイマーも作れてしまうのです。しかも、ほんの数行のコードを書くだけで作成することができます。この位はまだ序の口です。このコーナーでは、隠れたエクセルの裏技をどんどん紹介していきます。そして、どんどん業務の省力化と、差別化を行っていきましょう!

 ⇒裏技

RPA 

 RPA(ロボティクス・プロセス・オートメーション)が急速にビジネスの現場に浸透してきています。

 人間が行っていたエクセル作業をRPAが代わりに行ってくれるから⇒これからはあんまりエクセルの技術習得にそんなに力を入れなくていいや・・・そんな風に考えている方もいらっしゃるかと思います。

 実はRPAの浸透により、逆にエクセルの存在感が増してきています。その理由は、“RPAはデジタルデータにより動く労働者”、という点にあります。デジタル労働者はデジタルデータがないと働きません。

 多くの業務の現場では、デジタルデータは、エクセルにより作成されています。つまり、RPAをエクセルとどう連携するかが、RPA活用の鍵になっていきます。

 このコーナーではこの”RPAとエクセルとの連携”をテーマに、各種連携手法を紹介していきます。⇒RPA


アプリ/アドイン

 エクセルでもスマホのように、アプリ/アドインをダウンロードすることができます

 ダウンロードできるアプリの内容は、グラフを自動作成するものから、長い数式を解読するものまで多岐に亘ります

ぜひ、下の記事を参照してご自身のニーズにあったものを見つけてみてください

アプリ

エクセル分析

エクセルには、ソルバーをはじめとする優れた分析機能があります

 ソルバーは、人間が手動で計算したら2、3日は要するようなシミュレーションを一瞬で終了してくれる優れものです

 このブログでは、エクセルの便利機能を組み合わせて、「ABC分析を効率的に実施する方法」などの最新のエクセル分析術を紹介していきます!

エクセル分析

エクセルと英語力

実は、英語力とエクセル力は相関関係にあります

エクセルを作成したのは、英語圏の企業です

エクセルを使う上で、英語の概念が必ず登場します

ですので、英語ができた方がエクセルの上達も早いです

 そもそもエクセルと英語、どちらもビジネスをしていく上ではとても重要なスキルです

 このブログでは、英語力の向上について貢献できるような記事をアップしていきます

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分析からダッシュボード作成を体験する講座

【実践的エクセル力向上】エクセル便利機能をうまく活用する力➡エクセル力をあげてワンランクアップ上の仕事ができるようになりましょう!

お申込み

  *ストリートアカデミーのページに遷移します

エクセルの進化は凄まじいものがあります

驚くほど便利な機能が備わっています

重要なのはそれらの便利機能を「知る」かどうかです

「便利機能を知り、うまく便利機能を組み合わせて実際の仕事を効率化する」、それがエクセル力です

 今回のレッスンでは目から鱗の便利機能に沢山触れて頂き、エクセル力を上げる勘所を掴んで頂きます

エクセル力事例

エクセル力の2つの例を紹介します

1つ目はABC分析のランク分けです

従来のABC分析の場合には、ランク分けは次の3つの手順で行っていました

①データを降順で並べ替え➡

②ランク分けの基準作成➡

③IF関数で基準毎にランク分け

 この方法の場合は「ランク分けの基準を変更したり」「データを追加」した場合には①~③をまた繰り返さねばなりません

 今回のレッスンでは「VLOOKUP関数の隠れた便利機能との組み合わせ」により、この面倒なランク分けを自動化します!

 上のGIF画像では、画像上の表にて、ランク別に上位の比率を変更すると、元データのランクが自動的に変更されていきます!

2つ目は双方向グラフです

 このグラフデザインだとABCのランク別に、販売個数と商品数の比較が行い易くなります

一見、難しそうですが、グラフの標準機能を組み合わせるだけで行えます

実は、グラフの軸は反転できるのです!

この「軸の反転」機能を中心に双方向グラフの作成を体験して頂きます

 最終的には、今紹介した2つの事例等を組み合わせて、下の画像の様なダッシュボードの作成を体験して頂きます(全てのコンテンツを一から作成するわけではないので、その点は予めご了承お願いします)

 ダッシュボードの作成では、「スライサー/選択」をはじめとするピボットテーブルの有効活用方法についても解説させて頂きます

レッスンの特徴

個別にマンツーマンでレッスンを行います

 事前に個別に課題や要望等をすり合わせさせて頂き、レッスンプログラムについては調整を行わせて頂きます

 尚、レッスンは体験という位置づけであり、ダッシュボードのコンテンツを全て一から作成・演習するわけではない旨を予めご了承お願いします

では、レッスンでお会いしましょう!

 このレッスンを通じて飛躍的にエクセル力を向上させる機会になるようにしましょう!

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パワーポイントの標準機能を使い倒して伝わるグラフを作成するレッスン

【 本には書かれていないグラフ自体をシンプルに伝わるデザインに変える「7つのテクニック」を紹介します! 】

  納得性の高いプレゼンテーションを行うためには、客観的な「データ」を示すグラフをどう魅せ、データの解釈をどう伝えるかが重要なポイントになってきます

今回のレッスンでは、パワーポイントの標準機能を使い、伝わるグラフデザインを簡単に作成するツボを7つ紹介します

この7つを使えば、下の動画にあるようなグラフが作成できるようになります

https://youtu.be/ixrTVwrcs0s

レッスンはオンラインで行います

もし、日時が合わないようであれば開催リクエストをストリートアカデミーの講座ページから送付して下さるようお願いします

申し込みは各種グラフテンプレートを紹介しています

そちらもぜひご利用ください

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【グラフテンプレート】パワーポイントで動かすスピードメーターグラフ

 このブログではこれまで何度か、エクセルのスピードメーターグラフの作成の仕方を紹介してきました

 前からこのグラフのメーターの針を、パワーポイントのスライドショーの中で動かせたらインパクトのあるプレゼンが出来ると思っていました

 今回、パワーポイントでスピードメーターグラフの針を動かすテンプレートを作成しましたので、ご提供させて頂きます!

注意点

スピードメーターグラフには、様々な角度の種類があります

例えば、下の画像は針の範囲が180度動き、最初は270度の箇所から動きます

こちらは、針が240度動き、最初は240度から動きます

今回は、こちらのグラフのテンプレートになります

テンプレートの種類

ご提供させて頂くテンプレートは2種類になります

1つ目は計算用のエクセルファイル

2つ目はパワーポイント自体となります

何故、1つ目の計算用のエクセルファイルが必要になるかというと、理由が2つあります

上の画像はエクセルファイルで作成したスピードメーターグラフです

画面右に黄色く印をつけた箇所が2つあります

これはスピードメーターグラフは下地となるグラフと、針グラフの2つが重なっていることを示しています

2つのグラフともに、各種360度に変換する計算が発生するため、計算はエクセルで行います

例えば、最小値が0で最大値が100のグラフで入力値が50の場合があるとします

この場合、入力値を針の角度に直すと、計算式が(360-120)x50/100で120となります

ちなみに何故、360から120を引くかというと、下の画像のようにスピードメーターグラフの下地は見えるところと、見えないところに分かれているからです

テンプレートの使用手順

計算

計算用のエクセルファイルでまずは、3つの項目の設定が必要になります

・入力値➡針の値とする値(注:針の角度ではない)

・最小値➡下地グラフにて、時計回りで針が動く範囲の始点

・最大値➡ 下地グラフにて、時計回りで針が動く範囲の終点

上の3つを設定すると、自動的に2つの計算項目が算出されます

1つ目は下地グラフの各種値(こちらは後で、パワーポイントにコピーして頂きます)

2つ目は針の角度です

この2つの値は後程、使用方法を詳細に解説します

パワーポイント・グラフデータの編集

パワーポイントのテンプレートのグラフにて、右クリックし「データの編集」をクリックします

すると、下の図の画面が開きます

こちらは、前述の計算用のテンプレートで計算した下地グラフの各値をコピーして置き換えます

パワーポイント・針のアニメーション

下の図は、あくまでイメージですが、パワーポイントで動くメーターの針は三角形の図形を組み合わせ、片方は透明にしたものが動きます

アニメーションで動かす時には、「スピン」を使います

スピンする角度は360度ですが、下の画像の画面から修正することが可能です

対象のアニメーションの上で右クリックし、効果のオプションが表示されたら、こちらをクリックします

すると、ユーザー設定の箇所で角度を登録できるようになります

角度は、計算用のテンプレートからコピーしましょう

更に、グラフを分かり易くする為にテキストボックスを作成し、スライドインさせましょう!

<まとめ>

今回提供するテンプレートは、前述のように2種類あります

そちらは以下に添付します

こちらの2つのテンプレートは、前述の内容に従い、エクセルで各種計算➡パワーポイントに各種計算した値の設定、の手順で行ってください

それでは、ぜひ、スピードメーターグラフを活用した「臨場感」のあるプレゼンを楽しんでください

最後まで記事を読んで頂き誠にありがとうございました

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温度計グラフテンプレート

今回は、温度計グラフのテンプレートを紹介します

自分でも作成して見たいという方のために、概要だけ紹介します

まず、2つデータを用意します

1つはダミーの値(100%)になります

 2つのデータから棒グラフを作成するのですが、次の画像の箇所で2つ目のデータを追加する形になります

次に、2つの棒グラフデータは過去の記事で紹介した方法で、重ねます

(この時、値のグラフは第二軸に変更しておきます)

系列のオプションで「系列の重なり」を100%にします

その後、ダミーのグラフの色は白にします

軸は第一軸と第二軸を2つとも表示します

目盛は補助目盛を温度計っぽく調整します

今回は以上です

ぜひ、プレゼンなんかにも活用してみてください

 他にもグラフテンプレートはありますので、そちらもぜひのぞいてみてください!

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文字の中に棒グラフを入れる

今回は、文字の中に棒グラフを入れることで、説明する数字により強いアクセントをつける方法を紹介します

文字の中に棒グラフ

棒グラフを活用するだけなので、作成の仕方はとても簡単です

今回は、作成に当たってのポイントだけ解説します

1.棒グラフを作成する

元データには2つの数字が必要です

この2つの数字を元にして、積み上げ棒グラフを作成します

こちらのグラフはタイトルや軸など無駄なものは全て消去し、次の画像のようにしましょう

2.棒グラフをリンクされた図としてコピーする

ここが、最大のポイントです

グラフを後で、%の文字にあわせて回転できるようにコピーします

この時グラフ自体ではなく、グラフが入ったセルを「リンクされた図」としてコピーします

リンクされた図とは、次の画像のコピーの仕方のことになります

3.文字に合わせて、棒グラフを設定する

パーセントの文字は2つのテキストボックスに分けましょう!

上の画像で言えば50の部分については、グラフの元データを50%から「50」に変換したうえでテキストボックスに設定しましょう

ちなみに、テキストボックスに数字を入れる時は「数式バー」で設定します

テキストボックスの中に数式を入れても機能しません

最後に、2.でコピーした棒グラフの図を文字に合わせて設定すれば終了です

今回の解説は以上になります

エクセルでも使い方を工夫すれば、これまで思いつかなかったようなことができるものです

このブログでは他にも様々なデザインのグラフを紹介しています

もし興味がある、という方がいらっしゃいましたらこちらをぜひ覗いてみてください

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フリーアドイン~People Graph~

昔、会議でグラフを説明しいて、よく絨毯爆撃を喰らっていました「この棒は何で、この折れ線は?」

複合グラフだと絨毯爆撃度合いは高く、散布図はXとY軸の二次元の世界を分かって頂けず、だいぶ失笑を買いました

色々と研究しましたが、結論は「グラフはシンプルが一番」ということですね

但し、シンプルなグラフを作成するのも案外、時間を喰うのです

私はこれまで、スピードメーターグラフなど様々なグラフデザインを紹介してきましたが、作成までに少し時間がかかります

ところが、今回紹介するアドインの「People Graph」ならば、数回のクリックで、シンプルなグラフが誰でも作成可能です

楽しいデザイングラフ
People Grap

キャラクターで数字を表すというのもなかなか斬新ですよね!

では早速、アドインの入手から解説を開始しましょう!

1.アドイン入手

挿入タブの「アドインの入手」からPeople Graphを入手します

もし、入手方法が不明だったり、細かいアドイン自体の操作にお困りの場合には、こちらの記事をご参照ください

2.グラフ作成

アドインがエクセルシート上にダウンロードできたら、アドインをクリックしましょう

するとアドインの右上にアイコンが2つ現れますので、左のアイコンをクリックして下さい

①タイトルを設定

まず、タイトルを設定しましょう

②データ元を指定

タイトルを設定したら、「データの選択」をクリックしましょう!

するとグラフのデータ元を指定できるようになります

指定するデータ元には、見出しは必要ありません

データだけ指定して下さい

データを指定したら、アドインの右下に「作成」ボタンが現れますので、こちらをクリックしてください

「作成」ボタンを押したら、グラフは完成です

3.グラフをカスタマイズ

①種類のカスタマイズ

再び、アドインをクリックして下さい

今度は、右側のアイコンをクリックしましょう!

すると「グラフ種類」「テーマ」「図形」を選べるようになります

まずは「種類」の内容を見てみましょう!

なかなかカラフルです!

②テーマのカスタマイズ

次にテーマを見てみましょう

こちらもなかなかカラフルですね!

③図形のカスタマイズ

最後に図形です

こちらは、図形16種類の中から、グラフ元となるべく関連のある図形を選択して、グラフを見る人が数字をイメージしやすくしましょう!

<まとめ>

今回は、アドイン「People Graph」をダウンロードして、キャラクターで作成するグラフについて解説しました

色々とカスタマイズができて面白いですよね!

ただし、データ元が多いとグラフがうまく表示されないことがあります

その時には、アドインの端をカーソルで掴んで、対角線方向に引っ張り、アドインを拡大しましょう!

なお、アドインを入手する際には、各種規約などに同意するように求められますので、各自、内容を御確認の上で「入手」をお願い致します

ちなみに私が使用したエクセルのバージョンは以下です

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フリーアドイン~Bingマップで地図上にグラフを作成~

今回は、以前紹介したフリーアドインの中から、Bingマップについての詳細な解説を行います

このアドインは、元データの中に地名を入れておけば、地図上に自動でグラフを作成してくれます

しかも、地図の種類も2種類選べます

地図の種類
地図の種類

では、具体的な解説を始めます

1.フリーアドインの入手

①挿入タブから「アドイン」をクリック

②Bingマップを検索・追加

③アドインを確認

エクセルシート上にアドインが反映されています

アドインの位置は辺をつかんで調整することができます

大きさについては、角をつかんで調整を行います

2.1データでグラフ作成

作成されるグラフには、1データで作成するパターンと2データで作成するパターンがあります

1データの場合には、バブルの大きさで数字の大きさを表します

①グラフデータの指定

データをカーソルで指定します

②グラフ作成

アドインの位置情報マークをクリックします

グラフを作成した後に、+-ボタンで地図のズームは調整できます

Bingマップー1Data

グラフをクリックすれば数字も確認できます

3.2データでグラフ作成

2データの場合には2パイの円グラフが地図上に作成されます

Bingマップ-2Data

4.色の調整&フィルター

①色の調整

以下のマークをクリックすると色の調整が行えます

色の調整はデータ毎に、それぞれ指定することができます

今回の例で言えば、売上と利益、それぞれ別の色を指定できます

<まとめ>

今回は、Bingマップというフリーアドインを使っって地図上にグラフを作成する方法を紹介しました

作成するグラフの種類も、2つの種類の中から選べるのでとても便利です

なんといっても、今回紹介したアドインは無料です

ぜひ、有効活用してください

但し、2点注意が必要となります

1点目は、将来的にこのアドインが有料になる可能性も否定できないので、その点は注意が必要です

2点目は、エクセルのバージョンによっては、今回紹介したアドインが使えない可能性がありますので、その点は使用前に事前に確認が必要となります

今回の解説は以上です

フリーアドインについては継続的に紹介を行いますので、次回をお楽しみに!!

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